鯉の隠れ家 -2ページ目

鯉の隠れ家

徒然なるままに...非日常的な日常をつづってみます.
カープファンなのでシーズン中はその防備ログであることが多いと思います.
あと,出身ということで福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡も応援しています.


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昨年までは継走に参加も、今年は継走がなくなり、ぼっち参加w
前日入りはかなわず、21時就寝0時起床の3時間睡眠で1時に出発。3時過ぎに駐車場へ2番乗り。シャトルバスで会場入りし、受付を済まして準備。
T200KのSさんや同僚のOさんとご挨拶、検討を誓う。しかし、今年は慢性的な左足の痛みと走ると出る左足の麻痺のため練習不足は否めない。白山白川郷ウルトラの後、実質走ったのは百万石ハーフ(撃沈&左足痛悪化)くらい。かなり厳しい旅路になることは予想に難くなかった。しかも左足のテーピング忘れるし。
準備を済ませて荷物を預け、スタート地点へ。着いた時にはいい気候かと思ったけど少し雨降って寒くなってきた。まぁ、暑いよりはましか。挨拶やお払いの後、5時にスタート。キロ6分ペースで進むも、早くも2㎞地点で左足の麻痺。フォームを崩しながら何とか進むが、左足の痛みは増すばかり。この時点でどこでリタイヤするかを考え始める始末。それでもだましだまし走り続ける。それでも前半は見附島の写真を撮ったり鐘を鳴らしたり、苦しい中にも楽しみながら走る。昨年までの継走第一中継所(おにぎりエイド)の手前で大阪から来られた初参加の方と少しお話しながら併走。足は痛いけど精神的に少しましになった。それでも、ここからのアップダウンはやはりきつい。登りは歩きながら何とか進むも、50㎞を6時間くらいと後半考えると厳しい展開。折り返しがあるのでSさん、Oさんとハイタッチ。カープ女子もかなり速いペースで折り返してました。折り返し後、ランナーズのUさんやカープ男子とも遭遇。今年のカレーはボンカレーじゃなかったみたい。少し辛口で好みでした。アップダウンを終えて海岸沿いは向かい風がきつい。何度も叫びながら走るおっさん。日が暮れる前のゴールは無理そうだけどなんとか13時間台が目に入るようになったところで、灯台への劇坂。後半粘ってなんとか13時間を切ってゴール。
ゴールには本日は泊まりということでOさんが待っていてくれ写真を撮ってもらう。カープが日本一になったら継走復活してくださいとか、インタビュー考えながら走っていたのに、ちょうどゴールラッシュでインタビュー受けられず。そのかわりにカープスタイルが功を奏したのか、イケメンだったからか、女子高生に囲まれて写真をねだられ、鼻の下を延ばしながら決め顔で応じるも、自分のスマホで撮影するのを忘れる大失態。来年もまた参加しよう(笑)。
全身筋肉痛と、両脚の痛みに左足首痛の悪化。2週間後の金沢マラソンは走れるのか...。いずれにせよ、走り始めて麻痺までの感覚がだんだん短くなっているので、まともなペースでは走れそうにないからファンランになりそうです。
長文失礼しました。おしまい。





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6月から左くるぶしの痛みでほとんど練習できておらず、体重MAXで挑む100㎞。正直完走できるかどうかかなり不安でした。前日21時から3時間ほど眠っていざ出発。
駐車場からバスへの途中でご近所さんの職場同僚(他部署)にお会いしてご一緒する。出発地点の白川郷へ。バスの運ちゃんが道を間違えたり、駐車場に入れなかったりしたのはご愛嬌。
スタート地点付近のトイレ前でラン友Kさんにご挨拶。荷物の整理をしたりいろいろ準備をしてスタートに備える。スマホは切ってしまったので吉野さんからのメッセージに気づかず、ランナーズの集合写真を逃してしまった(笑)
同僚さんと一緒にスタート地点へ。今回はランナーズの女子をはじめ皆さん僕より早くゴールすると思い、途中で抜かれるときに挨拶できればと、少し前めに陣を取ってみた。ここでTさんにお会いする。健闘を誓い、カウントダウン。
スタートからの下りはいい感じでの滑り出し。同僚さんとTさんはシューっと先に行ってしまったけど...ただやはり、このペースだと左足に麻痺が出ておかしな足の着き方になるので、だましだまし様子を見ながら進む。そして登りへ。ボチボチ行ってたらTeam200㎞の赤Tシャツの方がおられたので声かけると四国から来られたとか。遠いところようこそ。
しばらく並走する。頂上までは歩きたくないですねと言われて少し頑張る。が、やはり練習不足。ゆっくり走れば大丈夫と励ましてもらうも、少し歩いてしまう。
コーンスープのエイドで休憩中にNPに声をかけられる。健闘を誓い再スタート。山頂までは何とかと思ったが、この辺で足が売り切れ。歩いているとNさんが声をかけてくれた。まだまだ元気そうで颯爽と駆け上がっていった。そしてランスマの金さんも。最高点でトイレを済まし、次のエイドで金さんに追いつき、挨拶をして駆け降りる。下りは体重を生かして重力を味方に駆け降りる。しかし、体重MAXなので足への負担が半端ない(笑)ランナーズの人たちの公式エイドで元気をもらいさらに駆け降りる。
おろしうどんのエイドあたりのトイレでばったりNさんと遭遇。ここからデッドヒート(笑)下りで稼いで、平地と登りで追いつかれる感じ。あまりにも平地が走れなくて、後半が不安。そういえばフラットコース苦手だった(笑)途中瀬女とかその前でのランナーズの人たちが個人エイド出してくれてた。コーラとか甘酒とかをいただき、少し元気回復。それでもまだ半分も行ってないと思うと足の状態からして大丈夫か俺?
エイドのものはひたすら食い尽くしながら歩みを進める。途中、Team200kmのUさんがのぼり立てて応援。写真を撮ってもらう。着替えスポットはそばを食べて着替えはスルーして、次のエイドの先くらいの登りを歩いているとまたしてもNさんが。”走りましょう!”この時ばかりは女神が悪魔に見えました(笑)少し頑張ってついて行ったけど、やはり無理で先に行ってもらう。そばソフトが身に染みる。70㎞のゴール地点のエイドできゅうりとか甘酒とか。ここでは仕事を終えたランナーズの人たちが声援をくれて元気でた。しかし、キャニオンロードは渓谷脇の木陰を走るイメージだったのに、日陰が全然なくてホント死ぬかと思った。特に14時くらいの暑さは頭ふらふらしてやばかった。梨とかオレンジは死ぬほど食べた。河川敷でkinkodoの方たちに声援をもらった時には意識朦朧としてたけど(笑)。Team200kmのUさんは先回りしてまた応援してくれた。河川敷でも、あんちゃさんたちに助けてもらってコーラとかもらう。歩いたり走ったりを繰り返してなんとか海にでる。まだ15㎞もあんのかよ。
海岸線は残り10㎞までは歩いたり走ったりで何とかつないで、そこから頑張って走り続ける。走っているとは言えない速さだけど、とにかく前へ、前へ。しかし、邪魔する信号機。タイミングの悪さは何とかならんものか(笑)Oくんエイドでコーラをいただき、最後の公式エイドであんころかっくらって、ラストスパートでヘロヘロになりながらゴールへ。ゴール前にはすでにゴールしたBちゃんさんやKさんが声援をくれて泣きそうになりながら12時間40分でゴールテープを切った。正直、今までで一番きつい100㎞でした。ゴール後、Nさんと健闘をたたえあい、写真を撮ってもらい。荷物をもらって着替えに行ったけど、しばらく動けずにいて、着替え終わったらほぼ終了時間になっていた。足の人差し指が両方血豆の水ぶくれになってて、爪が浮いている。荷物まとめて外に出るも、さすがにランナーズの人たちの見つけられなかったので、そのまま車で帰宅。運転中3回くらい意識を失いそうになって、笑いごとじゃなかった(笑)
もうしばらく100㎞はいいかなと思うけど、能登半島すずにエントリしてる(笑)ただ、これ走ると確実に金沢マラソンに影響あるよな...ということで、少し悩む。今回もカープユニでの参加で、たくさん声援いただきました。完走できたのはボランティアの皆さん、沿道そしてランナーズやTeam200kmほかラン友の皆さんの応援、サポートのおかげです。ありがとうございました。

今日は途中のトイレでは血尿は出なかったけど、着替えた後のトイレでコーラが出た(笑)。そういえば、今日はたくさんコーラ飲んだからな(爆)
途中出来事が前後しているかもしれないし、大事なことを忘れている気もするけど、おしまい。


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4週連続(ハーフ、52㎞、フル、100㎞)のマラソ強化月間最終章

先週の黒部で左足が完全に痛めていて、痛みが引かないまま痛み止めを飲んで挑む飛騨高山100㎞

仕事の関係もあって正直DNSも覚悟しましたが、2万円のサルボボは高すぎるということで強行出場

前日受付をしていったん戻ったので、2日で飛騨まで100kmを2往復

車で走った片道に相当する距離をホントに走れるのか???

1時に起床し、車でいざ出発。予定通り3時半くらいに駐車場へ

シャトルバスで飛騨高山ビッグアリーナへ

トイレを済まし、補給をしていると200Kのイガさんに遭遇。写真撮影の件を聞いて準備を進める

荷物を預けて、ステージで写真撮影。ウメさん(200K)とも健闘を誓い合う。大学の後輩の埋さんには会えず

給水、補給をしてスタート地点へ。写真を撮ってもらったりしているうちにウメさんに見送られてスタート(ウメさんは15分後のスタート)

序盤は6分後半くらいで進めるも、初めから足痛いし、3㎞付近で案の定左足が麻痺。すでに歩き始めるおっさん<大丈夫か?

もう今日はこうして騙しだまし行くしかないと、少し走っては足の感覚がなくなったら歩く作戦

半分くらいまではウメさんに追いつかれたくなかったけど、30数キロくらいのエイドで遭遇。ここの味噌汁と甘酒はうまかった

そこからしばらくウメさんと抜きつ抜かれつですすむ。足は相変わらず痛い。っていうか最初から痛いのでそれは想定済。麻痺の方も相変わらず、下りでも止まりながら歩いたり走ったり。

お待ちかね飛騨牛エイド。飛騨牛食べている間にウメさんを見失う

仕方ないので出発。飛騨牛効果かここから爆走か!!といってもキロ7分台。ただ、このスピードだと足が麻痺しないことが判明

それにしても、登り坂ばっかりやし、歩いてばっかりや(笑)

しかし、千光寺の階段で気分が悪くなる。熱中症かなもはやこれまでか...と思ったけど、エイドのトマトジュースで息を吹き返す

最後の力を振り絞ってゴールへ向かって突き進むかと思いきや、最後の登りが行く手を阻む。結局登りはほとんど歩いたな

そのままだらだらと走り続けてなんとか12時間台でゴール

出迎えの飛騨市長?と握手して、メダルと完走証をいただき、給水と補給

しばらくゴール裏にいたけど、着替えて、再びゴール裏へ

ウメさんのゴールが近そうだったけど駐車場へのバスの時間があったので、明日のことも考えごめんなさいして帰途につく

高速で帰宅

足痛いし、疲れて爆睡



おしまい


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昨日は黒部マラソン

足の不調はいかに...

気温はこの時期にしては低めの絶好のマラソン日和ですが、不安を抱えたままスタート

案の定、3㎞付近ではやくも左足の感覚がなくなり、外側に抜ける感じで着地するのでグリッってなる

左足をかばって着地を気にして両脚に無駄な力が入って、ペースも落ちる

ドタバタならないためにはこれで走りきるしかないけど...

後半は日差しが強くなって、結局しんどくなった

エイドでは歩いて、塩アイスは味わって

4時間15分でゴール

この状態では思ったより走れたけど、走っている最中はアドレナリンのせいか疲労感のせいか、さほど痛みは感じなかったけど、ゴール後左足首と右足のふくらはぎが大ダメージ、歩くのもつらい激痛

マッサージしてもらったけど、バランスが悪く筋肉が硬直しているとか...まぁ、そらそうだ

1日たって痛みはひどくなって、週末の飛騨高山に暗雲が...


おしまい

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前日の富山から土曜は早朝福井は東尋坊へ

今週は寝不足に加え、昨日も遅かったのでほとんど眠れず仮眠程度で福井へ向けて出発

駐車場で代理受付けをお願いしていたラン友さんからゼッケンを受け取り、バスでスタート地点の平泉寺へ

応援に来てくれたラン友さんたちとも記念撮影

恋ダンスソングでエアロビして、カウントダウンからの風船飛ばしからの、スタート

直後の下り坂を快調に進んでいると、ランナーズのラン友さんから声をかけてもらう

今日のテーマは楽しんで走る

しかし、5㎞付近で早くも左足に案の定異変

例の感覚がなくなるやつで、左足が変な風に着地してグリッてなるので、左足に力が入らずガクッテなるので右足の着地も変になる

心折れてリタイヤしようかとも思ったけど、感覚がなくなる感じがしたら歩くことにしてだましだまし進むことにする

歩いてでも立ち止まらなければゴールは少しずつ近づいています

エイドでは立ち止まったり、座ってそばをいただいたり、折れた心をケアしながらゴールを目指す

最後の方は連続して1㎞も走れなかったけどとにかく完走だけを目指して一歩一歩

ゴールまであと5㎞の三国神社でトイレに行くと真っ赤な鮮血の血尿!!!大丈夫か>俺

でも、そんなのかんけいねーとゴールを目指す

最後の坂を超えて、やっぱり歩いたり走ったりしながら東尋坊へ

感動のゴールはびっこひきまくりで無理して走った

ゴール後、メダルをくれたカワイイお姉ちゃんたちに、広島からですか?って聞かれたけど、ごめん、金沢からですwww

鐘を鳴らして、緒方監督へカープ愛を叫ぶ

しかし、左足がこのままでは秋も不安

それよりなにより来週の黒部フルとその次の高山100㎞は大丈夫なのか?引退してまた自転車の方にシフトしようかな(笑)

 

終わった後は、金沢に戻りラン友さんと寿司処伸で打ち上げ




明日も朝一で仕事あるし、終バスあるのでちょっと早めに失礼してすみませんでした

おしまい

 

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