兄やんを慕う気持ちがなくなったら、店のこともどうでもよくなる。
っていうのは、いきすぎな感情なのか?
「限界にきてるの?」との兄やんの言葉どおり、
ちょっと最近混乱していたのかもしれない。
何様かという感じに朝から兄やんを無視し続けていたんだけど、
帰り際にとうとう捕まった。「ちょっと話そうよ」
ケンカ中の恋人同士か!と思うようなこの誘い文句をはじめに、
まんまとのせられて、半分くらい吐き出したはいいけど、
愚痴ばっかりになった気がしてあまり後味はよくない。
いつもそう、お互いが自分の非を認めあうから、
怒っていた気持ちはふにゃっと肩透かしにあったみたいに
むず痒いような、まいっか、みたいな。
ただ、今日は私が朝礼で、大好きな“本の紹介”コーナーを
飛ばして進んで、たんたんと終わらせたのをみて
こりゃよっぽどだと思ったらしい。
まぁ、今日がそのまま終わらなくてよかった。
頼んでいた、「MEGAからウロコ」新年号の原稿は
そんなこともあって手渡しされず社内メールで送られたけど、
身軽になった私は今から嬉しげに清書するのだ。
っていうのは、いきすぎな感情なのか?
「限界にきてるの?」との兄やんの言葉どおり、
ちょっと最近混乱していたのかもしれない。
何様かという感じに朝から兄やんを無視し続けていたんだけど、
帰り際にとうとう捕まった。「ちょっと話そうよ」
ケンカ中の恋人同士か!と思うようなこの誘い文句をはじめに、
まんまとのせられて、半分くらい吐き出したはいいけど、
愚痴ばっかりになった気がしてあまり後味はよくない。
いつもそう、お互いが自分の非を認めあうから、
怒っていた気持ちはふにゃっと肩透かしにあったみたいに
むず痒いような、まいっか、みたいな。
ただ、今日は私が朝礼で、大好きな“本の紹介”コーナーを
飛ばして進んで、たんたんと終わらせたのをみて
こりゃよっぽどだと思ったらしい。
まぁ、今日がそのまま終わらなくてよかった。
頼んでいた、「MEGAからウロコ」新年号の原稿は
そんなこともあって手渡しされず社内メールで送られたけど、
身軽になった私は今から嬉しげに清書するのだ。