家族連れが多いと知ったバーベキューは、
行くのを少しためらってしまったけど
行ってしまえばそこはいつも通りの宴会場。

晴れ女は力を発揮しすぎていて、
飲んだうえにキャッチボールに勤しんだから
すごく汗をかいたと思う。

いつから9月の終わりも夏になったのだろう。



日陰でおしゃべりしている大人たちを横目に、
運動せずにはいられなかった私はやっぱり
まだまだ子供の部類に入るのだ。
明日あたり、体だけは悲鳴をあげそうだけど。




20時からの別件の飲み会に駆けつけた時には
すでに足をフラつかせてしまっていて、
しかし想定外に初対面の人が多かったので
またいつものようにガッツリ食いついてみた。

ある版元さんと始動した謎の企画も、
これで少しは盛り上がっていくかもしれない。




帰りの電車でケータイをつつきながら、
こんなに飲むはずじゃなかったのになと、
それから今日のあれこれを反省したりして
寝過ごすことなく電車を降りた先の景色が
涙が出るくらい満天の星空だったので、
あ、なんだ、これでいいのかもしれないな
と、力が湧いてくる気がした。




体が2つ欲しいとこんなに思ったことはない。
だけど今、無駄なことはひとつもない。
雲が、雨を降らすのを我慢しているようだった。
空が、マエケンを援護していたのだろうか。
降板したラスト2回には大降りになっていた。


今日の席からは、倉とキャッチボールをする
マエケンがよくみえて、写真をとりまくっていた。
特に大好きと言うわけではないんだけど、
今日はやけにマエケンがかっこよく思えた。
“勝つ日”ってこんな感じなのかな。




兄やんと半ば冷戦中のまま今日は二人とも休みで、
明日は二人ともケロッとしてるんじゃないかと
そんな気がするのもカープが勝ったからだろう。

広島人、カープファンの明るい明日のためにも、
ひとつでも多く勝ちを重ねて欲しいものである。

「波に乗れ」とはラッキー池田もよく言ったもの。
それぞれみんなプロ野球選手なわけだけど、
こんなに勝ったり負けたりするのはやっぱり、
ノってるかノってないかってことなんだなと
だって今日のカープはもう1回のウラの時点で
たとえもうそれ以上点をとらなかったとしても
波に飲まれる気はしなかった。



というわけで最近はノリで徹夜残業をしたりして
腰をおろすのは寝るときだけというような、
息つく暇もないとはこういうことなんだと思う、
いろんなことに埋もれた状況だけど、
そうではないときより寝坊はしなくなったし
肌も荒れなくなって頭痛薬も飲んでない。

おまけに深夜に一人で黙々と作業をしていると
解決策のようなものが見えてきたりもして
それが原点に戻ることだったりもして、
今週に関しては、頭の中が少し整理できた週末。

時々ギャーって心の中で癇癪起こしたりするし、
しつこく兄やんと冷戦中だったりもするけど
なんとか成長は止まっていないと思います。


動くなら動かせるだけ動かしてみよう、体を。
汗くさくて誇りまみれなのは書店員の現実です。

それもいいやん、と思うトゥエニーセブン。
まだまだ青春まっさかり。
雲が流れてその合間から月が出るところを見た。
よっぴーと電話していたら時間が経つのが早くて
今日の残業は明日に持ち越すことにした。
せっぱつまると大きな力を発揮できるんだよ!





兄やんの大好きな版元の人が兄やんに会いにきた。
休みなのに私服で店にきていると思ったら、
そういうことだったのか。
飲みニケーションに、私も誘って頂いたけど、
ここは邪魔しちゃいけないと察知(笑)して、
「私は常備が…」といって辞退しておいた。



版元営業さんて、もちろん担当地域が決まっていて、
そこは中四国は違う人が回られているんだけど、
個人的に(と言っても何かのついでが多いけど)
兄やんに会いに来る人というのは初めてではない。

さすが、私が師匠と見込んだ人。というのは冗談で
褒められて顔を真っ赤にしてはにかむ兄やんは
愛すべき書店員(書店店長)である。

そんな兄やんを日本一の書店店長にするために、
よっぴーを筆頭に我ら「助太刀会」は奔走するのだ。



そして、兄やんが生涯愛する人文書の棚を、
私が新しく担当することになったわけですが、
自分が思う以上に力が入っていたのでしょう、
顔が強ばっていたのか、その営業さんに、
「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ」と
言われたのが哲学の棚の前だったので、
これまた顔をしかめてしまったのである。。




まぁ、今のジャンル社会科学も、4年にして
やっと板についてきた(たぶん)くらいだから
いやでも慣れていくんだろうと気長な心持ち。
あれ、そうすると7ヶ月計画云々はどうなるのか。

罠にはまった気分。




2日つづけて書いてしまったから、
今月はもう書かなくてもいいかな。ごきげんよう。