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近況のーと

関東平野はちょっと広すぎやしませんか。という場所から近況報告です。

Twitter はじめましたといったら、Facebook はやってるという声があったので、

本日、Facebook も登録しました。

どう使ったらよいか、まったくわかりませんが。よろしくお願いします。


今日は部屋の片付けをしました。

でるわでるわいろんなものが。

受験していない北海道大学と筑波大学の要項が出てきました。

全国一位の証は、どこにいったのだろうか?

しかし、今日も寒いです。


年末、お忙しいことと存じます。いかがお過ごしですか。

さて僕は、やれ独り言が多いだの、鼻歌を歌っているだのと、後輩によく言われてきたのですが、

もうおおっぴらにつぶやきはじめました。

アメーバなうではなく、Twitter でつぶやいてます。

鼻歌は歌えませんのでご了承を。

Facebook は検討中です。


数人で雑誌をみていたときのことです。

たくさんの女性(茨城あたりの人々)の写真が掲載されたローカルな雑誌でした。

ある女性をみて

僕:「この人ハーフだな」

と言ったら、たまたまその人を知ってる人がいて、

「あっ、当たり。その人ハーフ。なんで分かったの?」

と言われた。

写真の中に、もう一人ハーフの女性がいるというので、みてみたらすぐ分かった。

僕以外の人は、ハーフの女性を見極められなかった。

ハーフの人だと分からない理由が僕には分からないが、

僕は、ハーフを見極められる男として認められた。

前からどこか違うと思ってたけど、やっぱりできる男だと。

さすがだ、と。

何がさすがなのか、さっぱりわからんかったが、ちょっとうれしくなり、

よくわからない優越感がうまれた。

もちろん、頭の中ではネスカフェのCMソングが流れた。

そんな僕をみて、T君が言った。

T君:「俺は、茨城の女を見極められる」

一同:「へぇ~。」

一度は感心したものの、考えてみたらその雑誌には茨城の女しかのってなかった。


そんなハーフの女と茨城の女を見極められる男達の今日の会話。

僕:「今日、右肩が異常に痛いんだよね」

T君:「そりゃ、投げすぎだろ。」

僕:「あぁ、投げるのはさじばかりだけどね。」


まぁ、いろんなさじを投げてきましたよ。

ただね、さじをたくさん投げても、肩はこりますのでご注意いただけたらと思います。


幼いとは無邪気。

この間、知り合いの二人のお子様(5歳児)とこんな出来事がありました。

まぁ、二人ともかわいいんです。

最近、仮面ライダーにはまっているらしく、ライダーグッズをやたらと持ってきます。

だけど、僕のところには、なぜか見せにこなくなってしまいました。

まぁね、なんのこっちゃわからん。と思ってましたよ。邪険に接したからかもしれないとも思ったのですが、さすがにおかしいなぁ、と感じていた今日この頃。

その原因が分かりました。

ライダーグッズを持っていたので、ちょっと遊んでやろうと思って僕が話かけました。


僕:今日はなに持ってきたの?ちょっと見せてよ。

Aちゃん:どうせ興味ないんでしょ。

僕:(絶句)


そりゃね、子供のおもちゃにそんな興味はないですよ、正直。でもね、生まれてから5年ですよ。彼は。なんじゃこの高い日本語能力は。

そんなちっちゃなお子様が、「興味」という言葉を知っていて、それをしかも的確に使いこなす。もうね、34歳のおっさんは頭真っ白です。

さらに「どうせ」が接頭語とつくことで、僕の「遊んでやろう」は完全否定されました。

いやぁもうね、お母さんそっくりで。

口調がね。


もうひとりのお子様(こちらも5歳児)には、突然こんなことを言われました。

曇りなき眼で、僕の目をみつめて、


Bちゃん:パパ


いやいやいや、僕をパパってよぶと、話がややこしくなるから。

このブログでは、ニックネームを「だんな」としてますが、僕は未婚ですし、パパと呼ばれる覚えもないですしね。バツも持っておりません。


ちなみに、いつもこの二人には、僕は「おっちゃん」と呼ばれてます。

「お兄さん」で、ごり押ししようと思っていたのですが、「お兄さんでしょ」と言っても、全く聞いてもらえませんでした。聞いてもらえないというか、僕をみて「お兄さん」という概念が生まれないようでした。

お兄さんとは「若い男を親しみをこめていうことば」だそうですが、若い男でもなけりゃ、親しみもないんですかね。

あっ、おっちゃんからパパに昇格したか、ってそんなんでもないし。

そんな彼は、「こびと」の本が大好きらしい。もう、よく分からないがすごくはやっているらしい。5歳児達は、僕にとって最新のトレンドを教えてくれる貴重な情報源となっています。


最後にもうひとつ、無言の無邪気な攻撃をくらった。

彼らはキャラメルコーンを食べていた。そりゃもう楽しそうに。

小さな手にとれるだけとって、口に入れてはこぼして・・・。

それをわざと袋にもどして・・・。

それを僕に食べさせようとして・・・。

そのお菓子は、30歳の後輩が買ってきたものだった。


僕:そのお菓子、このおっちゃんが買ってきてくれたんやで。

Bちゃん:(遠いまなざしで、どの人という表情をうかべる)

僕:(後輩を指差して)いやいや、このおっちゃん。

Bちゃん:(遠いまなざしで、「何言ってるの??」という表情をうかべる)


僕は「おっちゃん」って呼ばれているもんだから、隣にいた30歳の後輩もおっちゃんに分類されると思い込んでいたのですが、どうやら後輩は「お兄さん」に分類されていたらしい。


無邪気なお子様に、大きなショックを受けた34歳のおっさんのお話でした。


今日はいつにまして超個人的なことです。


うすうす気づいてはいましたが、12月に突入しているではありませんか!

2011年も半月を残していません。

半月も残していないのに、なんだこのやり残し感は!

そんな感情はさておき。


節約生活は約3ヶ月、ダイエット生活は約1ヶ月。

両方やろうとすると、どうしても家で過ごすことが増えます。

そうなると、片付けをやりたくなります。

というか、「家にめっちゃいる=めっちゃ暇」となるので、片付けでもしようかなと思うわけです。


引っ越してから4年目にして、うちですっきり片付かないところのひとつがようやく片付きました。

棚を買ったら、すっきり。これがもう感動で。

置き場に困っていた炊飯器もすっかりはまって。


次は、引っ越してきて中身をだしてない段ボールの整理。

あぁ、さすがにやりたくない。

楽しい要素が見つかり、達成感が得られるだろうか。