たぶんカープブログ

たぶんカープブログ

2012年4月。ブログを始めてみた。
初ブログなのでどんな感じになるかわからないが、カープブログになる予定。
まぁ草野球しかやったことのない素人の戯言ですw

今年1番成長してほしい選手は、監督オメェだ。

Amebaでブログを始めよう!

4月26日(木) 対阪神6回戦 C0-1T 11回サヨナラ負け


またしても好投のバリントンを援護できず。


11回2死無走者から栗原に代わって上がったファースト岩本がエラー(トンネル)するという後味の悪い敗戦。


この3連戦で、結局堂林のホームランによる1点のみと打線の低調が深刻だ。


頼みの栗原は前日に故障離脱。


極度の不振であったのは百も承知だが、交流戦前までに栗原の調子が上がることを期待していただけに痛い。


唯一いい打撃をしているとみていた広瀬もこの3連戦では残念な結果に終わった。


ニックは浮上の兆しが見えない。


うーん。。。さて、どうするか?




俺がオーナーなら、割と簡単で、補強をする。


どこをするか?


打撃コーチだ。冗談でも皮肉でもなく、まじめに。


個人的には、田尾。


阪神戦の初戦でも解説をしていたが、田尾の打撃に対する目は確かだと思っている。


1年契約5,000万くらいならきてくれるんじゃないか。


落合でもいいんだが、さすがに高いだろうからね。




これは打てないから緊急の策ってわけでもなく、長い目でみたカープの補強策として必要だと思ってる。


カープに金が無いのは知っている。


育成球団の道を選ぶのもいいだろう。


カープでがんばった選手をコーチとして雇うという人情人事も構わない。


だが、今のままで常勝チームを作ろうというのは無理がある。


育成球団の道を歩むなら、育成力が他球団より上に行かなければならない。


あたりまえの話だったりする。


今のシステムで、コーチ陣の育成力が他球団より上に行く理由がない。


カープはコーチも育成する球団であるべきだ。


そのための外部からのコーチ招へいだ。


理想でいえば、毎年1年契約で、打撃コーチ、投手コーチそれぞれ一人ずつ雇う。


毎年違うコーチでいい。むしろそのほうがいい。


生え抜きのコーチは、彼らの打撃理論、育成法を盗みながら成長する。


もっといえば、2軍打撃コーチとして招へいするのもおもしろい。




この案は1年契約というのがミソ。


この方法なら、他球団のビッグネームを招へいすることも可能かもしれない。


たとえば、桑田とか野茂とか掛布とか。


普通にコーチ招へいは無理だが、1年限定なら、彼ら自身のキャリアアップにとOKするかもしれない。


1年契約5,000万までなら出す価値あるだろう。


どうだろうか?




まぁ、今すぐは無理な話か。


現実的には今の戦力でどう戦うかのほうが重要か。


監督としてこれからどうするかは。。。


明日飲み会のあと元気だったら書こうw

4月24日(火) 対阪神 4回戦 C1-0T


ここまで、横浜と巨人にしか勝ってないながら5割の我らがカープ。


不振にもほどがある栗原をついに6番に降格。


4番にはニックが座った。


今日は栗原の打撃不振について書こうと思っていたが、そんなことはどうでもよくなった。


マエケンのノーヒットノーランを超える感動の試合になった。




今日のマエケンは絶好調。


四球やエラーでピンチもあったが、5回までノーヒット。


スライダーが特に良かったかな。


またしてもノーヒットノーランかと思うような展開の6回1死。


平野の2塁ベース寄りの詰まったゴロを、東出が逆シングルでグラブの土手に当て、はじいて記録は内野安打。


いや、あの、普通に正面で捕ってワンステップして投げてもアウトだったんですけど。。。


いやな感じだが後続は絶って無失点。


一方攻撃陣もメッセンジャーの150キロを打てるわけもなく当然の無得点。


7回チャンスをつかみかけたが、平野の好守備にあい併殺となる。


その裏、先頭の新井を打ち取ったかに見えたが、センター丸のスライディングキャッチ及ばず、ポテン2塁打となる。


これも赤松なら取ってただろうなー。


チャンスの後にピンチありの格言通りで嫌な雰囲気だが、マエケンの投球が上回る。


ブラゼルを三振に取ると、セカンドゴロ、キャッチャーフライと完璧に後続を断った。




8回表。


この回は展開によってはマエケンに代打が送られる大事な回だ。


先頭の6番栗原は、栗原らしいバッティングでセカンドゴロに打ち取られる。


ここで持ってる男、堂林登場!!


初球アウトローへのスライダー。


いいコースだったが、今日の主審は右打者の外は辛くボール。


続く2球目も外にストレート。外れてボール。


そして運命の3球目。


外よりにカウントを取りに来たスライダーが甘く入ってきた。


堂林、いつものように気持ちのいいスイングでバットを振る。


ジャストミート。


打球はライナーでセンターの頭上を襲う。


センターバックしてフェンス際飛びつく。


捕球は?してない!


フェンスに当たったかに見えたボールは?


戻ってこない!!


ホームラン!ホームラン!!ホームラン!!!


高校時代に甲子園を沸かせた男が、この甲子園でプロ初ホームラン。


それがこの場面とは恐れ入る。


この瞬間、全広島ファンが堂林に酔いしれたに違いない。




1-0。ついに先制したが、まだ試合は終わっていない。


だが、今日だけは、このまま勝ってくれ。全広島ファンの願いだ。


そんな願いを背に、マエケンは8回を造作もなく3者凡退に切って取る。


ここまで100球を超えたばかり。


今日の出来からいうと9回もマエケンで行くところだが、マエケンは中5日で回す方針のようなので迷うところだ。


野村監督は、9回サファテを投入した。


そのサファテ1死から鳥谷に左中間にツーベースを打たれる。


新井、ブラゼルと続く怖い展開だ。


しかも今日のサファテは心なしか球が走っていないように見えた。


祈るようにテレビ画面を見ていた。


打者新井。カウントは1ボール2ストライク。


白濱のサインに、2度首を振るサファテ。


渾身のストレートをうまく弾き返されるも、栗原よく抑えてファーストゴロ。


2死3塁。


続くブラゼルを歩かせる手もあったが、バッテリーは勝負を選択。


ここでも、サファテは去年と変わらず全球ストレート勝負を挑んだ。


結果は、見事に三振!!!


吠えるサファテ。


高めを要求した白濱のリードも良かった。


かくして、手に汗握る勝負は、広島ファンにとって最高の形で幕を閉じた。




実況のような感じになってしまったが、試合を見れなかった広島ファンにもこの試合の雰囲気を少しでも伝えることができればと。


もしも最後まで読んでくれた人がいれば、ありがとう。



4月20日(金) 対中日4回戦 D2-0C


横浜相手とはいえ地元3連勝、打線も上向きと波に乗り、さあ中日にリベンジだと意気込んだ試合。


先発はバリントンと山内。


投手戦となり、5回終わったところで0-0


カープのほうがチャンスが多く、押し気味に試合を進めていた。


去年までなら中日ペースの試合やなwと見ている場面だ。ベンチも重苦しいムードになるところだ。


しかし、今日は違っていた。


なぜだろう。カープ有利とまでは思わなかったが、中日ペースではあるが、カープペースでもあるって感じ。


俺の勝手な胸の内なのだが、負ける気がしなかった。




そんな6回の裏。


1死後、東出が四球で出塁すると、梵が初球バント失敗(顔面付近に来た球)のあと打って出て、これがポテンヒットになる。


この場面、去年なら99%バントだった。今年の野村采配は一味違っていて好感を持てる。


続く丸も四球で1死満塁のチャンスがやってきた。


バッターは4番栗原だ。


この試合は1点取れば勝てる。そんな試合だ。


もちろん絶対ではないが、7回もう1イニングをバリントン、8回ミコライオ、9回サファテの助っ人リレーで逃げ切れる確率はかなり高かった。


2点、3点ではない。どうやって1点取るか?




1つめの残念。栗原はヒット狙いに出た(ように見えたw)。


ここは外野フライを狙ってほしかった。


栗原は犠牲フライを打った後、よくこうコメントする。


「最低限の仕事ができました」


マスコミ用のコメントが本心かは分からないが、この場面での犠牲フライは最低限ではなく、最高の仕事だ。


栗原のパワーならば、外野フライを狙ってほしかった。


まぁ素人の勝手な推測であり、振り回したわけでもないからいいんだが、最大の問題はこの後訪れる!!




栗原は低めの球にタイミングが合わず、やや弱い打球がピッチャーへ。


打った瞬間はピッチャーゴロかと思ったほどだが、足元を抜けて行った。


中日の守備体系は前進ではなく、中間か、ゲッツー狙いだった。


ショート井端がセカンドベース前で捕球する。


打球が弱いだけに、ダブルプレーは微妙な当たりだった。


ここでなんと井端は落ち着いて本塁へ送球する。


3塁ランナー東出はホームでホースアウト!!


?????


信じられないプレーだった。


あの打球のコースと勢いで本塁アウトはあり得ない。


3塁ランナーができる限りのリードを取り、ゴロの瞬間ホームへ全力で走れば、井端は投げようとさえしなかっただろう。


井端は、始めから本塁へ投げるつもりでのギリギリのプレーなどしていない。


3塁走者の走塁を見て、できるかわからないゲッツーより、アウト一つ取れる本塁送球へと切り替えた。


そう。映像にこそ映ってないが、東出の緩慢プレーは明らかだ。


おそらく、ゲッツーシフトで本塁には投げてこないと油断した走塁だろう。


東出が普通に走塁をしていれば、井端は、全力で6-4-3のダブルプレーを狙ったはずだ。


ひょっとすると、それでゲッツーは完成してチェンジだったかもしれない。


まだそうなったほうが良かった。


本塁へ投げた後、バリントンが画面に映った。


笑顔でバンザイをしていた。審判のアウトのコールに笑顔が消えた。。。


ピッチャーでありながら、走塁にもひたむきな好投手にどう映ったのだろうか。。。




こんなプレーをしていれば野球の神様もそっぽを向く。


続く2死満塁からの三遊間への深い当たりもまたしても井端の好守備に阻まれ無得点。


7回2死から1点を奪われ、バリントンは敗戦投手となる。




今日は長年の中日への苦手意識を払拭する第一章になるはずだった。


今日の試合を競り勝ち、おそらくあと何試合か後に、もはや衰えの隠しようのない岩瀬から9回逆転勝ちという試合が訪れる。


またもや勝手な妄想だが、今季そうなると見ている。





なにがなんだかわからなくなってきた。


ブログを始めてから、自分の文才の無さにあきれてくるw


まぁなんだ、今日の負けは帰ってこないが、今日の試合を糧に、1点を取りにいく闘う集団になってほしい。



中日との力の差などもはやないのだから。