4月26日(木) 対阪神6回戦 C0-1T 11回サヨナラ負け
またしても好投のバリントンを援護できず。
11回2死無走者から栗原に代わって上がったファースト岩本がエラー(トンネル)するという後味の悪い敗戦。
この3連戦で、結局堂林のホームランによる1点のみと打線の低調が深刻だ。
頼みの栗原は前日に故障離脱。
極度の不振であったのは百も承知だが、交流戦前までに栗原の調子が上がることを期待していただけに痛い。
唯一いい打撃をしているとみていた広瀬もこの3連戦では残念な結果に終わった。
ニックは浮上の兆しが見えない。
うーん。。。さて、どうするか?
俺がオーナーなら、割と簡単で、補強をする。
どこをするか?
打撃コーチだ。冗談でも皮肉でもなく、まじめに。
個人的には、田尾。
阪神戦の初戦でも解説をしていたが、田尾の打撃に対する目は確かだと思っている。
1年契約5,000万くらいならきてくれるんじゃないか。
落合でもいいんだが、さすがに高いだろうからね。
これは打てないから緊急の策ってわけでもなく、長い目でみたカープの補強策として必要だと思ってる。
カープに金が無いのは知っている。
育成球団の道を選ぶのもいいだろう。
カープでがんばった選手をコーチとして雇うという人情人事も構わない。
だが、今のままで常勝チームを作ろうというのは無理がある。
育成球団の道を歩むなら、育成力が他球団より上に行かなければならない。
あたりまえの話だったりする。
今のシステムで、コーチ陣の育成力が他球団より上に行く理由がない。
カープはコーチも育成する球団であるべきだ。
そのための外部からのコーチ招へいだ。
理想でいえば、毎年1年契約で、打撃コーチ、投手コーチそれぞれ一人ずつ雇う。
毎年違うコーチでいい。むしろそのほうがいい。
生え抜きのコーチは、彼らの打撃理論、育成法を盗みながら成長する。
もっといえば、2軍打撃コーチとして招へいするのもおもしろい。
この案は1年契約というのがミソ。
この方法なら、他球団のビッグネームを招へいすることも可能かもしれない。
たとえば、桑田とか野茂とか掛布とか。
普通にコーチ招へいは無理だが、1年限定なら、彼ら自身のキャリアアップにとOKするかもしれない。
1年契約5,000万までなら出す価値あるだろう。
どうだろうか?
まぁ、今すぐは無理な話か。
現実的には今の戦力でどう戦うかのほうが重要か。
監督としてこれからどうするかは。。。
明日飲み会のあと元気だったら書こうw
