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たぶんカープブログ

2012年4月。ブログを始めてみた。
初ブログなのでどんな感じになるかわからないが、カープブログになる予定。
まぁ草野球しかやったことのない素人の戯言ですw

今年1番成長してほしい選手は、監督オメェだ。

4月18日(水) 対DeNA 5回戦 C8-1De


今日は試合が見れなかったので、ネットで結果だけ確認w


先発は中5日でマエケン。


今日は調子が悪かったんだろう。


ヒット3本も打たれ、2塁まで踏ませるという内容だった(笑)


今日は打線だ。


MVPは3番に入った丸。ホームランを含む3安打4打点、2四球に2盗塁と大活躍!!


ニックにも2号が飛び出した。


しかし、今日スポットライトを当てたいのは1番東出、次に4番栗原だ。


今季の打線のポイントは東出だと思っている。


東出のチャンスメークから栗原を中心としたクリーンアップで1点を取る。


このパターンがしっかりしないと打線の組み方が難しい。


現在の布陣では、調子や相手投手によって日替わり打線を組むのがベストであるが、


東出の出塁が悪いと、いい打者を3番に持ってくる意味が薄れてくる。


また、1番打者というのは、投手の送りバントや、終盤の代打攻勢で2死で得点圏で良くまわってくる。


今日の3安打で復調を期待!!


次いで栗原。


今日は2犠飛だったようだ。これでいい。


内容はわからないが、打球の角度がよくなったのか、狙って犠飛を打ったのかわからないが、


どちらにせよ好材料だ。


あとは、監督も褒めておこう。


今日は足を使った攻撃を多用していたようだ。


上位チームとやるときや、1点を争うゲームの中でも失敗を恐れずこういった采配を期待する。

4月17日(火) 対DeNA4回戦 C3-0De


本日2012年初観戦だった。1塁側内野席。


今日の球場は、呉二河球場。チャリで5分の超地元だったりする。


昔は南海ホークスがキャンプに使っていたりと歴史のある球場で、両翼97m、センター122mとまぁまぁ広い球場だ。






6連勝のあと、4連敗と元気がないが、一回りを終えて6勝6敗2分けなので問題は無い。


特に投手陣が期待通りの活躍を見せている。


打線がアレなのは百も承知だが、逆よりもよっぽどいい。


打てないなら打てないなりの采配で乗り切りつつ打線を立て直せばいい。


問題があるとすれば、その立て直し役が、野村監督、浅井打撃コーチだってことか。。。


大問題やなw


あとはキャッチャーか。石原、倉が離脱し、どうやら守備力では相澤より白浜みたいだ。注目。




それは置いといて、今日のDeNA戦。


今年のセでははっきり言って1弱。去年に続いてお客さんになってもらわねばならない。


先発は大竹。


前回(阪神戦)危険球退場であったが、大竹自身は「僕はシュートピッチャーだから」と内角を攻めるつもりのようだった。


その大竹。抜群だった。


シュートもしっかり投げていたが、何より低めへの制球が良かった。


低めへのストレート、チェンジアップにシュート、時折りカーブも混ぜ、全く危なげない内容で7回を無失点。


打線のほうはというと、初回東出出塁から、梵送って、5番ニックにタイムリーが飛び出し幸先よく1点を先制した。


このまま1-0でも逃げ切れそうだったが、6回に梵、7回に広瀬にホームランが飛び出し、3-0とした。


梵は、ファールで粘ってフルカウントとしたあと、もう変化球無いなとストレート1本待ちでドンピシャって感じだった。


広瀬は、前の打席でもセンターへ惜しい当たりを放っていた。今後期待できる。


その後は、8回ミコライオ、9回サファテが打たれるわけもなくあっさり逃げ切った。





注目の白浜君。1試合見ただけだが感想。


体は大きいほうだが、低く構え、ジェスチャーも交え低く投げろ低く投げろとしていた。


一つ2死2塁から振り逃げを許したが、キャッチングもいいように見えた。


今日も盗塁を刺したが、肩はいい。


バッティングはひどいw。今日は投手との間合いが全く取れていなかった。


加えて2度バントの場面が回ってきたが、いずれも失敗だった。


守備は良さそうなので、当面正捕手となるだろう。


チーム構成上、バッティングはどうでもいいから、バントだけできるように育ててほしい。



4月10日(火) 対阪神1回戦 T10-2C


先発大竹はが初回からピンチを招き、ブラゼルに2点タイムリーを打たれ先制を許す。


ちょっと配球が単調だった。外中心の攻めで、ストレート、チェンジアップ、スライダーという配球。


今季ここまで、外角をあまり打たれてないので、そこまで悪い攻めではないが、


決め球がやや高く入ったところを連打されていた。


やはり、前回効果的に混ぜていたシュートを使うなど工夫が必要だろう。


続く2回もピンチを招き、打者藤井がバントの構えをしたところ、大竹のインハイへの球が抜け、顔面へ直撃した。


そのまま病院へ直行した。精密検査が必要ということらしい。敵ではあるが、目の損傷など選手生命に係ることにならないよう祈る。


危険球退場となり、今週は中継ぎ要員の篠田登板。満塁のピンチを断つものの、続く3回につかまり4失点。


3回で0-6と苦しい展開。去年までならここでテレビ観戦もほぼやめ、他のことをしていたが、今年はブログを書き始めたため観戦を続けるw




注目したのは野村監督の采配だ。


プロ野球は長いシーズンを戦う。その中では捨て試合も必要だ。


捨て試合とは、単に選手を無駄遣いしないという話ではなく、今後を見据えた起用が必要になる大事な采配だと思っている。


このあたりは、俺が監督に1番必要な資質であると思っている『大局観』に通ずる


今日の展開ではあきらめるにはまだ早いが、そういった采配が見れるか期待していた。




具体的に、自分が監督なら、まず、点差を考えて、打撃重視の布陣にする。


既に今季は打撃重視のオーダーだが、キャッチャーを倉から相澤へスイッチだ。


あとは、今後を見据え、今季出番の少ない選手を試合に出すことを考える。


特に、出番の全く無いキムショー、振れているが出番の少ない小窪、上がったばかりの白濱。


この3人は絶対起用。そこそこ出番のある中東を万一に残し、他全員出場まで考えたいところだ。


石井、キムショーのどちらかは守備にもつかせたい。


相手が左投手を出す展開なら、前田をあえて左にぶつけるのもいい。


投手に関しては、ここ最近出番の無かった、中崎、岸本、江草の起用。これは誰が監督でもそうなるだろう。




早速4回に満塁で倉という場面が回ってきた。


倉に相澤、投手に一発を期待して右打者ではあるがニックかなと思いきや、倉はそのまま、投手に相澤だった。


結果は倉のタイムリーで2点を返し、キャッチャーも相澤に交代となった。


まだ終盤に選手と残しておこうという考えなのか?


結局、この後、投手に代打を送るという采配のみで、石井、キムショーが打席に立っただけだった。


俺は今のカープが勝っていくには、スタメン選手の力だけでは足りないとみている。


ベンチや、今は2軍にいる選手の力を最大限利用しなければならないと思っている。


今日の采配は残念だ。





ここからは、采配とは別の話。


今日の試合、ターニングポイントは5回だった。


4点差で、先頭の梵が、ポテンヒットで出塁、続く打者丸の初球に2盗し成功。


小宮山の送球は完璧だったが、見事なスタートだった。これがあるから梵は外せない。


で、問題は丸。まだこの場面では、一気に逆転ではなく、1点を返したい場面だ。


無死2塁であるから、当然引っ張る打撃が求められる。セカンドゴロで1死3塁でもいい。


ここで打席から全くそのような意図が無かった。ただ振るだけ。外角を素直に流し打ってレフトフライ。


3塁に進めたからといって点が入るとは限らないが、梵盗塁の勢いを生かせなかったところで試合はほぼ決まり。




ついでに投手陣について


中崎・・・球速は140ほどだが、インハイへのストレートは威力ある。

     ここを狙って投げれるようになればプロでやっていける。この球を磨くべき。

     あとは、クイック時の変化球がおぼつかないのが課題。


江草・・・出てくるなり、ヒット、ホームラン、四球と結果は悪いが、投球は良かった。

     ストレートも140ながらキレもそこそこあり、変化球もいい。コントロールもまずまず。

     鳥谷には外よりベルト付近のストレートを完璧に打たれたが、甘かったのは前後の打者含めその1球だけ。

     そこそこ戦力になれると見た。