わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~ -22ページ目

わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~

わたがしライフについて書き綴ります

どうも、かろりぃです!




今日は、クリアクリーンな話をしようと思います(笑)

ものすごく当たり前の話をしますが、
その当たり前の事が出来ていない人が多いんですよね。


なので、あなたも、改めて今までの生き方を振り返ってもらえたらな、と思います。




テーマは、

・夢を叶える3つの方法




先に言っておきますが、この3つの方法というのは、
すべて繋がっています。

なので、繋がりを意識しながら読んでもらえると、
より一層、楽しく読めると思います。




その3つの方法とは・・・



1.嘘をつかないで正直に生きる
2.好きなことを徹底的に勉強する
3.勉強したことを実践する




・・・うん、当たり前ですよね。笑
成功者の名言なんかを読んでいると、みんなこう言っていました。


ただ、その"当たり前のコトをやり通せた者だけが成功者になれる"、とも言えます。


成功者は、実は当たり前のコトしかやってないんです。



まず一つ目の、

『嘘をつかないで正直に生きる』

この"嘘"っていうのは、誤解しやすいのですが、


「(ほんとは寝坊したのに)いや~、ちょっと電車が遅れてさー。」

という嘘とは違います。



正しくは、
『(自分の気持ちに)嘘をつかないで正直に生きる』
だと思うんですよね。



他の2つに比べたら、気持ちの問題でなんとかなりそうな感じがしますが、
実は、このルールを守るのが最も難しいです。

なぜなら、子供の頃から脳内に刻み込まれて洗脳されているから。



子供の頃を思い出してください。

数学や国語の勉強なんて全然面白くないのに、親から
「勉強しなさい!」

って、耳にタコができる程言われてきましたよね?




親世代は、産業革命で"モノを作れば売れる時代"だったので、
良い大学にいって、大手企業に就職する=将来安泰
という方程式が成り立っていました。


だから、今の親世代の教育方針は、「とにかく勉強しろ!」となってるわけです。



だけど、子供はそんな事を望んでいないのが現実ですよね。
"将来の夢"を書く授業があり、そこで「野球選手」や「パイロット」などの夢を思い描いていたはずです。



だけど、

「やめとけって・・・」

「お前には無理だって・・・」


という友人や親の言葉の影響を受け、いつしか諦めてしまう。
そして、自分の気持ちを押し殺して、興味もない勉強をする毎日。
・・・こうなっていくのです。



そんな生活を数年間も続けていたら、

『言いたい事も言えない、こんな世の中じゃ~ポイズン』

状態になるわけですよ。
(某グレートティーチャーより。笑)



日本がストレス大国と呼ばれる所以は、ここにあると思うんですよね。


"嫌なのに、嫌と言えない"
"行きたくないのに、断れない"


こうして、自分の本当の気持ちに嘘をついているから、ストレスが溜まるのです。
電車の中を見回してみると、死んだ魚のような目をしているサラリーマンの人が
たくさんいますよね。

「将来、あーなりたい!」
なんて思わないはずです。



そのための最初のルールとして、

『嘘をつかないで正直に生きる』

というのを心がけましょう。




その次のルールは、
『好きなことを徹底的に勉強する』




まず質問したいんですが、

「あなたは、昔に勉強した内容を覚えていますか?」


・・・恐らく、ほとんど覚えていないと思います。


それと、こんな現象も経験した事がありませんか?
"テストが終わった瞬間に、全てを忘れる"

・・・あるあるネタですよね(笑)


どうしてこんな現象が起きるのかというと、答えは単純で、
"興味がない事を無理やり覚えていたから"です。



やっぱり、面白くない勉強をしたって、すぐ忘れるんですよね(苦笑)

僕なんかは、英語が嫌いだったので、1週間前に暗記した単語すら忘れるくらいです。



僕はもう、大学で単位は既に取得しているのですが、
正直、内容をしっかりと覚えている講義なんてありません。

すこ~しだけ覚えている、くらいならありますが。



それとは逆に、自らの意思で学んだ好きな事の知識だけは一生消えません。

僕は、バスケットボールが大好きで、9年間続けていたんですが、
今でも、技の名前やテクニックは忘れていません。


それに、好きな事だったら、例え上手くいかなくてもすぐに諦めたりしないし、
成長も圧倒的に早いです。


ただし、ライバルも多いというのが現実。



「なんでもいいから飛び抜けた長所を作れ!」


こんな事を親や先生は言ってきますが、
これって、


「イチローになれ!」
「石川遼になれ!」


って言っているのと同じなんですよね。
なかなか無理な話だと思います(苦笑)



だから僕は、好きな事を徹底的に学んだ上で、
"少しだけズラす"ことを推奨しています。


そうすれば、そこはライバル不在の自分だけのフィールドになるんです。
そこで僕は、『言葉』というものに魅力を感じたのです。



たとえば、

僕と同じようにビジネスに関する知識を発信している人は、
たくさんいますが、このメルマガは僕にしか書けません。

実際の過去のエピソードや、日常の出来事から書いているので、
他の人が書けるわけないんですよ。



自分にしか生み出せない価値』というものを『言葉』に見出したのです。
だからこそ僕は、文章力をひたすら磨いています。



"好きな事を徹底的に勉強して、ちょっとだけ他人とズラす"
という意識があると、競争する必要がなくなり、楽になると思いますよ。




最後のルールは、

『勉強した事を実践する』


これをしないと、何の意味もありません。


バスケットボールの例でいうと、
効率的な練習方法や、シュートの上手な打ち方を勉強しても、
それを実際にやってみないと、当然ながら自分のモノには出来ませんよね?



同じように、
文章力を鍛えるコピーライティングを学んだって、
実際に書かないと成長しないわけです。



とにかく、
"何か学んだらやってみる!"

この気持ちを忘れないでいきましょう。






1.嘘をつかないで正直に生きる
2.好きな事を徹底的に勉強する
3.勉強した事を実践する


これらは、3つで1つです。

どれも欠けてはいけない、夢を叶えるための原理原則です。



自分が今、どの段階にいるのかを理解して、
一つずつステップアップしていきましょうね。



夢を叶えるのは、僕ではなくあなたです。

不安になることもあるでしょうが、そんな時は僕に相談してください。
自信を付けさせてあげることが特技なので!笑



ではでは!



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