どうも、かろりぃです。
よく、
「どうやってコピーライティング勉強してるんですか?」
と聞かれますが、
僕のコピーライティング勉強法は、Twitter等で見つけた人のブログを読んで、
「この人の記事は面白い!なんで面白いんだろ?」
「この人の記事は超つまんない・・。なんでこんな面白くないんだろ?」
って感じで、記事を分析する事で学び取っています。
コピーライティング用の教材なんてのは、1~2つ消化すれば大体の知識は手に入るので、
日常の地道な積み重ねがスキル向上を促します。
で!
毎日のように多くのアフィリエイターのブログを読んでいて気付いた事・・・
ほとんどの人は『プロ意識』が足りない。
「~かもしれません。」
「~な気がします。」
「~じゃないですかね?」
のような曖昧な表現をしている人が多すぎです。
批判されるのを恐れて、ぼかした発言ばかりしていたら、
誰も信じてくれません。
例えば、弁護士が有罪か無罪かの判決をする際に、
「ん~、有罪な気もしますが、たぶん無罪でしょう。」
こんな曖昧な判決をする弁護士に、今後も頼みたいと思いますか?
・・・思いませんよね。
Twitterで情報発信する時も同じで、自分の考えを正直に書けば良いんです。
「日本に20代のホームレスが増えているのは、学校教育が原因かもしれませんね。」
ではなく、
「日本に20代のホームレスが増えているのは、クソッタレな学校教育が原因です。」
こうやってビシッと言ったほうが読み手の心に突き刺さります。
批判されたっていいんです。
間違ってたっていいんです。
それがあなたの正直な気持ちなら。
必ず誰かの心に突き刺さり、いつの間にかファンが増えていきます。
そうして、自分のフィールドを創っていきましょう。
そのフィールドでリーダーになればいいんです。
「まだ初心者だから、偉そうに人に教えるなんて出来ないよ!」
というのなら、
『初心者+α』になればいいんです。
そうすれば、何も知らない初心者よりは上の存在になるのですから、
初心者を集めたフィールドを創って、そこでリーダーになる。
更に自分が成長したら、もう少しレベルの高い人達を巻き込んで、
フィールドを拡げる。
こうやって、徐々にフィールドを拡げていく感覚が大事です。
ただ、リーダーになる以上、謙遜はダメですよ。
謙虚な態度は必要ですが、謙遜は自分の首を絞めるだけです。
ちなみに、
謙虚:自分の能力・地位などに驕(おご)る事なく、素直な態度で人に接するさま
謙遜:自分の能力・価値などを低く評価すること
分かりましたか?
自分が持っている情報に自信を持ってください。
僕のメルマガで最高峰・最先端の知識を得ているのですから、そこら辺の人よりは既に上の存在なんです。
人を魅了するために必要なのは、実績ではありません。
断固たる自信です。
プロ意識を持って、曖昧な発言をしない情報発信・・・
これが出来ていれば、自然と人は集まってきますよ。
自分を表現しましょう。
ビジネスはクリエイティブなものなんですから。