わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~ -23ページ目

わたがしライフ~誰にも縛られない、ゆるい生き方~

わたがしライフについて書き綴ります

どうも、かろりぃです!



今回のテーマは、

・人生を変える、たった一つの意識



僕が考える、人生を簡単に変える方法は、

目標を明確にして、それに沿った解釈をしていく。



これを説明するストーリーを書くので、
興味があれば読み進めてください。




僕は、今でこそ「ポジティブ過ぎて気持ち悪い」と言われるくらいに
ポジティブなんですが、中学生時代は、とってもネガティブでした。



僕の家庭環境が悲惨なのは、メルマガを読んでくれているならご存知だと思いますが、
ネガティブだった原因も、家庭環境によるものでした・・・



母親がもの凄く厳しくて、テストでノルマの順位を達成していなかったら3時間の説教。
部活(バスケットボール部)で、あまり活躍できなかった時も3時間の説教。
運動会の徒競走で負けたら3時間の説教。



父親と兄は、「我関せず」という感じで、とくにフォローもせずにほったらかし。



それも、1~2週間に1度くらいの頻度で説教されていました。

テストの順位も決して悪くはなかったし(周りからは「頭良いね!」と言われていました)、
部活でも、1年生から試合に出してもらえるくらいの活躍をしていました。


普段は明るく振舞っていたので、周りからしたら、
順風満帆に見えていたかもしれませんが、僕の心はズタボロでしたよ。



何かイベントがある度に、3時間の説教をされて、人間性を否定されまくってましたからね。

よく道を踏み外さなかったな~、って昔の自分を褒めてあげたいです(笑)



一番衝撃的だったのは、部活の背番号が6番→7番になった時ですね。

母親が、どこからかその情報を仕入れてきたみたいで、

僕がのんびりと「ワンピース グランドバトル」(ゲーム)をしていた時に、
玄関からドタバタと大きな足音で母親がやってきたと思ったら、
いきなりスリッパを投げてきました。



母「お前なにやっとるだ!!
私は恥ずかしいよ!!
それなのに、お前はなんでゲームなんかやっとるだ!!」



もう意味が分からなかったですね。
なんせ、僕は7番の方が気に入ってましたから。(なんとなくカッコいいから。笑)




そんなこんなで中学生時代は怒られた記憶しかないです。
なので、自分に自信なんか持てなくて、ネガティブな考え方しか出来ませんでした。



そのまま高校生になってしまったのですが、ある日ふと考えました。

「このままでいいのか?」
「今のままで人生楽しいのか?」


・・・否!


ということで、「これからは、どんな出来事でも前向きに考えるようにしよう!」と誓いました。


すると、いつしかその考え方が習慣化して、本当にポジティブになっていたのです。



人間のクズのような扱いを受けていた僕でも、"日常の出来事に対する解釈を変えた"だけで、
今の現状にまで成長してきたのです。



あなたにも、「解釈を変えてみる」という視点を持ってもらいたいな、と思います。
それだけで、人生は簡単に変わります。