2011年10月10日に保護した猫 カーロ。
飼うことを決意してからも、不安はあった。
一番の不安は、先住犬のコーギー ラッキー♀との関係がうまくいくかどうか・・ということだった。
ラッキーは7歳の♀、今まで家族の愛情を一心に受け、ワガママ一杯で育てられたワンコ。
ドッグランへ行っても、コーギーのオフ会へ参加しても、他のワンちゃんたちと遊ぼうとしない性格。
ちょっかいを出されるとすぐに反応。(売られた喧嘩を買いまくる・・・)
そんなワガママ一人っ子コーギーだったので、正直とても不安だった。
ワンちゃんとの交流はいろいろありながらも、経験していたので反応が読めるが、猫ちゃんとの接触は皆無。
どんな反応をするだろうか・・
猫ちゃんを怪我させてしまわないだろうか・・・
接触させるのはとても気をつかった。
とりあえず、猫用のケージがくるまでは、ラッキーが使っていた犬用ケージへ猫砂と 犬用ベッドとともに入れた。
ラッキーの最初の反応如何では、里親を捜すつもりだった。
カーロを連れて帰った時、ラッキーは飛びついてきた。(きたか~と焦った)
カーロはラッキーにシャー と威嚇した。
ラッキーも負けじと吠えた。
・・・・ムリかも・・・一瞬頭をよぎったが、
カーロを抱きかかえたまま、ラッキーを呼び寄せ
ヨシヨシ撫でながら、カーロが家族になることを説明した。(言葉はわからないと思うけど。。)
そうすると、ラッキーはカーロをクンクン臭いだした。
カーロを腕から降ろして、カーロを撫でながら、ラッキーにたくさん臭いを嗅いでもらった。
一通り臭いを嗅ぎ終えたら、すーっと自分の居場所(座布団の上)へと移動した。
・・・・やった~!・・・
なぜか とても感動した。
動物って・・・やっぱりすごい。
瞬時に読み取る能力がすごい。
いや、ラッキーがすごいのかも・・・(親ばか?)
・・・ホッとした・・・
そのときの映像がないのが、今となっては悔しいが・・
あのときの瞬間・・・感動したな~♪