カーロ 推定7歳。
ストルバイト結石が尿管に詰まって、緊急手術になりました。
会陰尿道瘻術 しました。
雌猫のような尿道に作りなおす手術だそうです。
何度もストルバイト結石で病院に通っていましたが、治療食でも十分に治すことができませんでした。
尿道に結石等が詰まり、おしっこが出せなくなっていたようです。
放っておくと、急性腎不全による食欲低下、嘔吐から最悪なケースとしては膀胱破裂や死につながるケースもあるそうで、怖いです。
カーロの場合は尿管カテーテルが挿入できず、尿閉が解消されないので手術になりました。
手術後は尿管カテーテルを3日間ぐらい入れて、5日間ほど入院しました。
抜糸は術後1週間でした。抜糸後すぐにエリザベスカラーがはずせると思っていたのですが、かさぶたから血が出ていたので12日間ほどエリザベスつけてました。
エリザベスカラーをつけていると、排尿後にポタポタと垂れています。自分で舐めてきれいにすることができないため、体中が尿臭くなっていました。
カーロはいつも私のベッドに一緒に寝ていたため、エリザベスカラーをつけたまま、そして尿臭いまま一緒に布団で寝ることになります。
トイレが終わった後、すぐにウエットティッシュで拭いてあげるようにしていましたが、いつもそうとはいかなくて結構いろんなところに尿臭がついていました。
エリザベスカラーをはずすと、首周りを必死でカキカキしていました。
そのせいなのか・・・部分はげが5か所もできています。
強いストレスのせいかもしれませんが。
これからも尿結石ができないように、一生治療食を食べなければならないのです。
それでも、長生きしてくれれば言うことなしです。




