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ノルウェージャンMIX カーロライフ

2011年10月10日に保護した猫。愛らしい表情と行動にカーロ(イタリア語で愛らしい、愛おしいの意)と名付けた。
その名の通り、日々愛おしさが募っていく飼い主とカーロと同居犬ラッキーとの徒然。

猫の腎不全は死因のトップらしいです。

いったん腎機能が低下すると徐々に進行して、治療しても功を奏しないことが多いです。

 

以下は転送内容です。

最近、東京大学大学院医学系研究科の宮崎徹教授らの研究グループは、自ら発見したタンパク質AIMが、直接腎臓に働きかけ急性腎障害を治癒させることを明らかにし、Nature Medicine誌に発表した。 急性腎不全が生じると、腎臓の中の尿の通り道(尿細管という)に“ゴミ”(細胞の死骸)が詰まり、そのことが腎機能の低下を招く引き金となることが知られているが、腎臓の機能が低下すると、通常血液中に存在するAIMが活性化し、尿中に移行してゴミを掃除する役目を果たす。 それにより迅速に尿細管の詰まりが解消され、その結果、腎機能は速やかに改善することを明らかにしていた。

今回本研究グループは、ネコのAIMはマウスやヒトのAIMと異なる特徴を持ち、急性腎障害が生じても活性化せず尿中に移行もしないことを見出した。 したがって、ネコは血液中にAIMをじゅうぶん持っているにもかかわらず、急性腎障害が生じても腎臓の機能は回復せず、そのまま慢性腎不全へと進行してしまう可能性が高いことが明らかになった。

 

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html

 

これまで謎であったネコの腎不全の原因の解明が大きく進み、AIMにより急性腎障害から良好に回復させうる可能性が示された。 また、急性腎障害を治癒した後も、定期的にAIMを投与し腎臓のゴミを掃除することにより、慢性化のリスクを低下させ、ネコの健康寿命を大きく延長できる可能性がある。 さらに本研究成果は、前回の論文と合わせ、ヒト患者においても、AIMによる急性腎不全の治療や慢性化の予防への期待と現実性をさらに高めるものであると考えられる。

 

猫を飼っている方には朗報だったかなと思っています。

我が家のカーロも尿管結石・・。腎不全にならないように気を付けてます。

 



遅くなりましたが、年始の挨拶です。

実は、元旦から血尿に悩まされています。
病院は閉まってるし・・。家にある薬を使ってなんとか過ごしてます。
いつもの病院は4日~なんだよね。(トホホ

おしっこが出にくいのでいろんなところでしちゃう(涙
今日も朝からカーペットの掃除と、マットの洗濯してました~。
早く元気にならないかなぁ・・
ナチュラルハーベスト・カントリーロードのニュージーランド産トリーツについて ㈱バンガードインターナショナルフーズより内容量変更のお知らせがあったそうです。

2015年10月よりニュージーランド産トリーツ6種の内容量を変更させていただきますのでご案内申し上げます。
近年、包装材料などの資材価格、運賃の上昇に加え、ニュージーランドにおけるラム、仔牛などの価格が急激に高騰しております。
ニュージーランドは食肉検査システムが管理され、徹底した「食の安全」が厳守されているため、海外からの需要が高まっている事が要因と思われます。
このような厳しい環境下、弊社といたしましてもこれまで企業内努力で価格を維持しておりましたが、この度、内容量をやむを得ず変更しなければならない状況になりました。
ご愛顧いただいておりますお客様には大変申し訳ございませんが、今後とも安心・安全を第一に、お客様にご満足頂ける商品のご提供に努めて参りますので、引き続き弊社商品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


価格高騰では仕方ないとするべきか・・。
でも、価格上げてもいいから安全な食材のものをあげたい飼い主も多いのではないでしょうか。