アロマリンパケアサロン
Heart Therapy[はーとせらぴー]
高橋ひろ子です。
11月7日は、二十四節気『立冬』入り
早いですね!
近年気持ちの良い気候の期間がほんと短い
秋はいずこ?みたいな
立冬入りしたことで、
10月20日から始まった秋土用が昨日終りました。
一般的に、『土用』の期間は体調に気を配り、あまり無理をしない方がよい時期
秋土用は、夏の疲れが一気に出る頃と言われてます。
また、空気が冷たくそして乾燥してくることで、肺や呼吸器にも不調が出やすいのです。みなさんは大丈夫でしたか?
私は今年は夏の終わりから疲れや眠気を感じやすかったので、意識して可能な限りゆっくりしたいと思っていたのですが、この10月は高齢の母の引っ越しなども決まり、お仕事とあわせてかなりドラスティックに過ごしました
母の引っ越しについてはまたちょっと記事を書きたい
11月は、1年の締めくくり
大掃除などを済ませておくと良い月になっていますよ。
11月中に年内の汚れを落としておいて、
12月は新年に向けての準備にあてるようにするのがおすすめです。
さて、話を立冬に戻します。
立冬について少し調べてみますと、日本では立冬に食するとよいと言われるものは、特にはないようです。
だけど、お隣の国、中国では立冬は大事な日と位置付けされているそう。
中国の南部では、立冬にはカラダが寒さに負けないよう、鶏肉やラム肉、魚など滋養あるものを食し、北京など中国の北側に位置するところでは、水餃子を食する習慣があるようです。
水餃子の皮って分厚い目で、つるんとしててもっちりしていておいしいですよね。
我が家では、水餃子入りの野菜スープをよく作ります。
超簡単♪
晩秋から冬は、肺を潤し、腎をいたわる時期。
そんな時期の食養生としてもおすすめです。
カラダが温まり、お通じにもいいですよ![]()
お野菜の量は、ご家族の人数に合わせて加減してくださいね。
こちらは2人分の目安デス。
水餃子入り野菜スープ
【たかはし家ver】
【準備するもの】
白菜またはキャベツ(4分の1玉)
にんじん(2分の1)
かぶ(1個)
もやし(一袋、根っこは取った方が食感がいいです)
ニラ(2分の1束)
玉ねぎ(2分の1)
シイタケ(2個)
きくらげ(適量を水でもどす)入手できれば生きくらげ 1パック
しょうが 1片(みじん切り)
オリーブオイルまたはごま油(野菜を炒める用に少し)
鶏がらスープの素(適量)
料理酒(大さじ1)
粗塩(少々)
粗びきこしょう(お好みで)
お水(浄水)
水餃子(8個)
【作り方】
①食べよい大きさに野菜をカット。
②鍋を熱して、油を入れショウガをいれて香りを出す。
③ニラ以外のカットした野菜を入れて炒める(途中、料理酒を加える)
④全体に火が通ったら、ニラも投入。
⑤浄水をひたひたに入れて煮る。
⑥沸騰したら、水餃子についているスープの素や、鶏がらスープの素などを加える。
⑦冷凍のまま水餃子をいれてふたをして火を通す。
⑧水餃子の皮に少し透明感がでてきたら出来上がり。ここで塩気が足りなければ粗塩を少し入れて整える。
⑨器に盛り、お好みで粗びきこしょうを加えて出来上がり♪
画像が無くてすみません![]()
また撮ったら、また別記事で再アップします。
よかったら試してみてくださいねー![]()
あ、鶏がらスープの素はこちらを使ってます。
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