11月5日(火)「安心していただく」
あなたは、親孝行をしていますか。
親に限らず、恩師や上司、先輩など、あなたを心配し見守ってくれる人に対して、どのような心で接しているでしょうか。
恩のある人に感謝し、真心を尽くす方法としては、贈り物、旅行や食事などが思いつくかもしれません。
しかし一番大切なのは「安心していただく」ことです。親の立場からすると、子どもはいつまでも心配な存在です。だからこそ、自立し、充実した姿を見せることが恩返しになります。
最近では、親孝行のための休暇が取れたり、初任給で親にプレゼントすることを推奨したりなど、親孝行を大事にする企業も増えているようです。また、社員教育の時間に、親・祖先への「恩」について学ぶ職場もあります。
親孝行の精神は、人生においてはもちろん、仕事のうえでも重要な意味を持ちます。「安心していただこう」という気持ちで仕事をすれば、お客さまはもちろん、上司や先輩も喜んでくれるでしょう。不安を与えないためには、どのような心掛けが必要か考えてみましょう。
【今日の言葉】親孝行の精神を大切に
《一言コメント》
最近は、企業研修で「親孝行」を教えるところも増えています。
型だけでも、やっている内に、その意義に気づくのかなと思いました
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/