10月25日(金)「熟読のススメ」


10月27日から読書週間が始まります。
「読書の秋」というように、秋は気候も落ち着き、夜の時間が長くなるため、本を読むのに最適な時期です。
できるだけたくさんの本を読みたいものですが、読むのは新しい本とは限りません。同じ本を繰り返し読むのもいいでしょう。
若いころに読んだ本を再度読んでみると、昔とは違う感想を持つことはないでしょうか。
もしくは、何度も読んでいる本の内容が、あるときふと、新鮮に感じられることもあるでしょう。
古典や名著といわれる本は、一度読んだだけでは味わいきれない深みがあるものです。大事な教えを自分のものにするためには、何度でも読んで心にしみ込ませる必要があります。
新入社員のころに会社から薦められた本や、自社の創業者の自伝があるという人は、ぜひ何度も目を通してみましょう。経験を積むごとに、理解が深まるはずです。

【今日の言葉】名著を繰り返し読みましょう

《今日の一言コメント》
私も同じ本を何度も読み返します。
良い本ほど、毎回、学びがあるものです。


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※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/