10月31日(木)『ハロウィンの翌日』
・--------------------------
本日はハロウィンです。
イベントが各地で催され、多くの人が楽しみにしているはずです。
しかし一方で、ごみの問題が毎回課題となるのも事実です。
ハロウィンに限らず、大規模なイベントや祭が終わった後には、大量のごみが残されます。
東京都渋谷区では、ハロウィン前後の早朝から、ごみ拾いのボランティア活動が行われています。毎年、「渋谷ごみゼロ大作戦」をはじめ、さまざまな団体や個人の参加が定例化しています。
ハロウィンの翌日、街がいつもの日常を取り戻せるのは、多くのボランティアのおかげです。
イベントだけでなく、観光地でもごみの問題は絶えません。ごみを拾う人が増える一方、マナーの悪い人が依然として多いのは残念なことです。
環境の美化は、私たち一人一人が当事者であることを忘れてはいけません。
「これくらいいいだろう」と思う小さなごみが、社会全体を汚すことになります。あらためて、ごみのマナーを見直しましょう。

【今日の言葉】きれいな街をみんなで守ろう

《今日の一言コメント》
とても残念なことですが、大きなイベントではマナーの悪い人が増えて来たことは事実です。
お互いに、気持ちよく、住みやすい街を維持する努力をしたいなと思いました


皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/