8月2日(金) 「ラッセラー 」
本日から7日まで、青森市でねぶた祭が開催されます。
「ねぶた」と呼ばれる大きな灯籠を乗せた山車と、その周りで踊る「ハネト」の「ラッセラー」の掛け声が有名です。
武者の姿などを模した見事な灯籠が、人々の目を楽しませます。
祭りの由来は諸説ありますが、東北地方の風習である「眠り流し」からきているという説があります。
眠り流しとは、灯籠や笹、竹などを海や川に流すことで、農作業の妨げとなる眠気を追い払う行事です。
勇壮な「ねぶた」の迫力や、にぎやかな掛け声と踊りには、確かに眠気を吹き飛ばす力があるようです。働き者だった昔の人は、夏祭りを楽しむことで、農作業へのやる気を奮い立たせたのかもしれません。
今も昔も、暑い夏は集中力が落ちたり、気が緩んだりするものです。
もちろん無理は禁物ですが、時には楽しいイベントで気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
夏はまだまだこれからです。元気を出していきましょう。
【今日の言葉】祭りの活気に元気をもらおう
《今日の一言コメント》
ねぶた祭り は観たことがありませんが、活気があって楽しそうな祭りですね。昔の人は、様々な思いを込めて開催して来たんだなと思いました
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/