11月6日(水)『朝飯前 』
「そんなことくらい朝飯前ですよ」というように、簡単なこと、すぐできることを指すときに、「朝飯前」と表現することがあります。
朝食前の、ごく短い時間でできるくらい、簡単だという意味です。
これは言葉のたとえですが、実際に朝の早い時間に取り組むと効率が良いのをご存じでしょうか。
朝、目覚めてからの3時間は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、脳が最も効率的に働く時間です。そのため、この時間に勉強をすると学習内容が定着しやすいといわれています。
日々勉強に取り組むビジネスマンは多いものです。資格取得や専門知識を深めるために努力している人は、朝の時間を有効に活用したいものです。
目覚めてすぐの時間は、睡眠によって脳がリセットされ、すっきりした状態になっています。また、出勤を控えているため、おのずと制限時間が設定され、集中することができます。
爽やかな秋の朝、いつもより1時間早く起き、学びの時間にしてみてはいかがでしょうか。
【今日の言葉】朝の時間を有効に使いましょう
《今日の一言コメント》
朝の時間は、間違いなく集中力が高まります。
私も長年、早朝に良いアイデアを浮かぶ経験をして来ました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/