10月13日(日)『睡眠指針』
季節が変わり、秋の気候となりました。昼夜の寒暖差があるこの時期は、心身ともに不調を感じやすくなります。食事や運動など、健康維持に必要なものはたくさんありますが、なかでも睡眠は大事です。
放送作家として活躍する野呂エイシロウさんは、著書において「睡眠は人生の中心である、それくらい重要なものだと考えて生活をしています」と述べています。野呂さんは忙しいときでも、就寝と起床の時間を必ず守ることで睡眠時間を確保し、健康を維持しているそうです。
厚生労働省でも健康づくりについて動いています。平成26年度に策定された「健康づくりのための睡眠指針」の最新版では、1日の睡眠時間を平均6時間以上取ることが推奨されています。
良い睡眠とは、心身と脳の休息がしっかりと取れていることをいいます。
忙しい時期は睡眠時間を削りがちですが、体調を崩して仕事の質が落ちては本末転倒です。睡眠不足は集中力や注意力が落ちるため、事故を防ぐという観点でも重要なことです。日中の時間を有効に使うためにも、夜はできるだけ早く休み、明日に備えましょう。
【今日の言葉】眠ることも仕事のうちです
《一言コメント》
私もパン作りを止めてからは、しっかり就眠をとるようになりました
平均8時間はとれていると思います。
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※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/