10月8日(火)「清潔な国」
スイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は、旅行・観光の魅力度ランキングを毎年発表しています。
2022年の発表では、日本は対象117カ国・地域の中で初めて1位になりました。交通インフラや治安の良さ、清潔さなどが高い評価を得ています。
2024年においてもアメリカ、スペインに次いで3位という高い順位となっています。
また、東京の羽田空港は、イギリスのリサーチ会社によるランキングで、2016年から8年連続「世界で最もきれいな空港」に選ばれています。
日本は、今や世界中から旅行者が集まる国となりました。
無料で使える清潔な公衆トイレがたくさんある、自動販売機でどこでも飲み物が買えるなど、私たちにとってはあたりまえに思えることも、海外からの観光客には喜ばれています。
安全で平和であること、そして清潔であることは、日本の大きな美点です。
あらためて自国の素晴らしさを見直すとともに、5S活動をはじめとする美化活動に力を入れたいものです。
【今日の言葉】世界に誇る美しい日本に
《一言コメント》
徳川家康が江戸を造った際に、排水や排糞、ゴミ処理を見事にルール化し、庶民に徹底したことで、同時代のヨーロッパの都市より格段に清潔だったことが記録に残っています。歴史が違いますね。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/