10月7日(月) 「善い行いは自分のため 」
小さな善行を積み重ねている人は多いはずです。たとえば、道に落ちているごみを拾う、親切な行いをするなどのことです。
一方で、「そんなことをして自分に何の得があるんだろうか」「自分が活動したところで、世の中は変わらないのではないか」などと、考える人もいるのではないでしょうか。
そもそも善行は、見返りを求めるものではありません。そして社会においては、一人一人の小さな善い行いの積み重ねが、やがて大きな力になるものです。
目先の損得を考えずに、根気よく続けていくことが大切です。
何より、善行を続けることで自分自身の心が変わります。
善い行いをすると、清々しい気持ちになり、自然と喜びの多い毎日になります。また、それまでは意識しなかった他人の思いやりに気づくようになり、感謝の気持ちが生まれるでしょう。
感謝は、心を明るく前向きにしてくれます。あなたの心の変化は、やがて周囲の人たちにもプラスの影響を与えるはずです。
まずは、小さな善い行いから始めてみましょう。
【今日の言葉】小さな善行を続けましょう
《一言コメント》
大谷翔平選手が、グラウンドのゴミを拾う姿を観て、多くのファンが驚いたと聞きました。ご本人は、「ゴミを拾うと運が良くなる」と答えて更に驚いたそうです(笑)
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/