4月24日(水)『社徳を高める』
優れた人間性を持つ人のことを「人徳がある人」と表現することがあります。
人に徳があるように企業にも徳があり、それを「社徳」といいます。社徳のある企業は信頼され安心してもらえるものです。では、社徳はどうすれば高めることができるのでしょうか。
それには次の3つの力が必要という考え方があります。
1つくる力 新しいものを生み出す力です。質の高い商品やサービスを創造する力は安心してもらえる企業になるために不可欠です。ここには、お客さまや社会のニーズに応え、変化に対応していく革新カも含まれます。
2 つながる力 人間関係を築く力です。社内のコミュニケーションはもちろん、お客さまや協力会社、地域との関係づくりなど、人と人とのつながりが、企業を発展させます。
3もちこたえる力 継続する力、持続するカのことです。苦境にあっても、乗り越える資本力ともいえます。長年にわたり蓄積することで強くなります。
社徳を高めるこの3つの力は、人づくりを通じて向上します。これらの力を育てるために従業員一人一人が日々、心を磨くことが大切です。
【今日の言葉】社徳のある企業を目指しましょう
《今日の一言コメント》
人も企業も同じですね。
この3つを持つためには、そこで働く人、一人一人の人格を高めることが大切だなと思いました
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/