3月21日(木)『向こう側にいる人』
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セミナーや会合のお誘い、講演会の告知などを一斉メールやFAX、郵便で受け取ることがあります。都合がつかずに参加できないとき、あなたはどのように返事をしているでしょうか。
「どうせ行かないから」と返事をしないままにしていませんか。参加できないのは仕方がないとしても、せっかくいただいたお誘いなのですから、きちんと返事を出したいものです。
「ありがたいお誘いですが、あいにく都合がつきません。次の機会にはぜひ参加させてください」など、一言添えてお断りするだけで、丁寧な印象になります。
運営する側は、締め切りまで返事を待っていることを忘れないようにしたいものです。出欠の確認をする人のことを想像すれば、参加しないから無視するというのは失礼です。早めに返事をしたほうがいいでしょう。
忙しい毎日のなかでは、こうした「ちよつとした想像力」が欠けてしまうことがあります。目の前の人だけでなく、メールや郵便の向こう側にいる人のことを思いやることが大切です。
【今日の言葉】心づかいは想像力から
《一言コメント》
自分が主催する経験があると、自然と欠席でも返事をするものです。
どんな時も、相手の立場になって考えることが大切だなと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/