2月9日(金) 「マナーを習慣に」  


仕事中のマナーや礼儀に注意しているという人は多いはずです。しかし、社外ではつい気を抜いたり忘れたりしてしまうことはないでしょうか。
たとえば、企業で参加するセミナー、部署の飲み会、社員旅行などは、自分たち以外の人たちが周りにたくさんいます。
そのようなとき、「自分から挨拶をする」「脱いだ靴をきちんとそろえる」「席を立ったとき机の下にいすを戻す」といつたことがきちんとできているか、気を付けたいものです。
ささいなことに思えても、意外に周囲からは見られているものです。一人でもマナー違反があると、企業全体の質が疑われてしまいます。
また、そのときだけ気を付けたら良いというものではありません。普段できていないことは、いざというときもできないでしょう。大事なのは、日ごろから習慣としてマナーを身に付けておくことです。
あなたの振る舞いが、企業のイメージを左右することを常に忘れてはいけません。職場はもちろん、家庭やプライベートの時間でも、マナーや礼儀を意識しましょう。

【今日の言葉】周囲に見られていることを忘れずに

《今日の一言コメント》
外食に行った時は、食べた後は、食器を揃えて、テーブルの上の汚れは、ペーパーで拭いておく。
たった、これだけですが、片付ける人が楽になればと思ってやっています。

皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/