10月24日(火)「花育」
「花育」とは、花や緑を育てることを通して、優しさや美しさを感じる心を育む活動のことです。農林水産省のホームページなどで紹介され、全国の小・中学校や幼稚園などに広がっています。
花育の活動の幅は広く、植物を育てる園芸活動のほか、フラワーアレンジメントの体験や農作物の収穫、花の歴史や文化の勉強など、多様な取り組みがあります。花育の効果は次のようなものです。
植物を生命あるものとして触れることで、感謝する気持ちや優しい気持ちを育みます。また、花の色や形を楽しんだり、栽培の工夫をしたりすることで探究心や創造力を育むこともできます。
さらに活動を通して、人とのつながりを作り、広げることができるほか、自分だけでなく家族や周囲の人への良い影響をもたらすことができるのです。
子どものころに植物と触れる機会を持つことは、感受性豊かな心を育てるために大切なことです。
普段、花には縁がないという人も、時には花を部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。
【今日の言葉】花と緑が心を豊かに彩ります
《一言コメント》
植物を育てることは、私は全くだめです。
昨年、息子に買ってもらった観葉植物も結局、枯らしてしまいました(涙)
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/