7月12日(水)「ゆるスポーツ」
子どもから大人まで、または運動が苦手な人や障害がある人、誰もが気軽に楽しめるスポーツ、「ゆるスポーツ」をご存じでしょうか。
たとえば、イモムシになりきってゴロゴロ転がりながらプレーする「イモムシラグビー」や、バラバラになった靴下を両方探して畳んでカゴに入れていく「くつしたまいれ」など、ユニークな種目があります。
ポイントは、「勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されている」そして「仲間外れをつくらない」ことです。
考案者である、一般社団法人世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋さんは、子どものころ運動が苦手だったそうです。だからこそ、みんなが楽しめるスポーツをつくりたいと思ったのです。
現在、約70種類の競技が生み出され、各地でイベントが開催されるなど、ゆるスポーツは大きな広がりを見せています。
あなたには、苦手なことはありますか。得意ではないことは、どうしても敬遠したり無関心になったりしがちです。しかし、苦手だからこそできる、面白い発想もあるはずです。
【今日の言葉】苦手だからこそのアイデアを
《今日の一言コメント》
これは面白い発想ですね。
障がいがあっても、楽しめる競技を探してみたいと思いました
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/