6月28日(水)「天体ショー」
あなたは、最近いつ星空を見上げましたか。
星空で起こる数々の天文現象のうち、人々が注目するような壮大なものを「天体ショー」と呼びます。
昨年11月には日本全国で皆既月食が観測され、話題になりました。天候の良い地域では肉眼でもはっきり観測できたため、記憶に新しい人も多いでしょう。また、今年の4月には部分日食も観測されました。
2023年にも、天体ショーは、あまた繰り広げられています。
これから起こるものとしては、8月中旬のペルセウス座流星群、10月29日の部分月食、12月中旬のふたご座流星群などです。また、より身近な天体ショーとしては8月31日、月が地球に最も近づく状態で満月になる「スーパームー ン」があります。これから夏にかけては、星空の観測に適した季節です。お祭りや夕涼みなど、夜間に出掛ける機会も増えるでしょう。
普段はあまり見る機会がないという人も、時には星空を見上げ、遠い宇宙に思いをはせてみましょう。視野が広がり、スケールの大きな発想が湧いてくるかもしれません。
【今日の言葉】星空に壮大な夢を描きましょう
《今日の一言コメント》
私が良く行く、くじゅう でも、星空が綺麗で良く観ています。
これからの季節、夕涼みをしながら、天体ショーを楽しむ人が増えるでしょうね。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/