6月23日(金) 「雨の日の良いところ」
雨の多い時期となりました。雨の日は足元が悪く、傘を差して歩くのも大変です。湿気が多く蒸し暑いため、不快指数も上がります。
このように、ある物事について、悪いところばかり目に付いてしまうことがあるものです。本日の朝礼では、梅雨の季節をポジティブに過ごすため、雨の
日の良いところを挙げてみましょう。
たとえば、雨音の心地良さです。雨が降る音に耳を傾けることで気持ちが静かになり、心が癒やされます。
次に、雨の日はいつもと違った景色が見られます。雨に濡れた木々や花は独特の風情があるものです。。夜はライトアップされた建物や街灯に雨粒が反射して、幻想的な雰囲気を演出します。
さらに、静かで落ち着いた時間が過ごしやすく、読書や音楽、映画などに集中することができます。雨の日は感性を磨いたり、自分と向き合ったりするの
に最適な日といえます。
まだまだたくさんあるはずです。良いところは注目すればするほど、見っかります。ほかのことでも試してみてはいかがでしょう。
【今日の言葉】物事の良い面に注目しましょう
《今日の一言コメント》
確かに、雨の日などは、嫌な面が目につきやすくなりますが、良い面もありますね。見つけ出す意識が大事だなと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/