4月22日(土) 『節約の極意』


昨今のコロナ禍や物価高騰で、家計に不安を持つようになった人は多いのではないでしょうか。しかし、節約をしようにも、何から始めればいいのかわからない人もいるはずです。
経済ジャーナリストの荻原博子さんは、家計の節約で一番重要なのは「夫婦仲」だと言います。
なぜなら、家計についての課題を解決するには、夫婦間のコミュニケーションが欠かせないからです。
家計について話し合うことは、互いの価値観の違いを認識し、危機意識を共有し、同じ目的に向かって動くことでもあります。その努力をせずに、何かを削れば節約になると考えるのは、的外れだと荻原さんは語ります。
また、夫婦仲が良ければ一緒に過ごすことが増え、別々の支出が減るとも指摘します。たとえば同じ部屋で過ごせば空調代も節約でき、食事も共にするほうが無駄がないはずです。
もちろん夫婦だけでなく家族全員が仲良くすることが、 家計にも良い影響を与えることは言うまでもないでしょう。

【今日の言葉】夫婦円満が節約の要です

《一言コメント》
これは意外なことでした。
確かに言われてみれば、夫婦仲が良いことが、節約の要だなと思いました。

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※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
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