4月10日(月)「拍手の効果」
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コンサートホールや劇場では、素晴らしい演奏や演技に対して、自然と拍手が起こるものです。
職場では、誰かがスピーチや自己紹介をした後、拍手をするでしょう。表彰や昇進、結婚や出産の報告などがあったときも同様です。拍手は感動を表すほか、祝福や称賛、賛成や共感といった気持ちを表現するときに行います。
拍手を受けると、気恥ずかしいと同時に、誇らしい気持ちになるものです。
手を叩くほうもまた、うれしい気持ちになります。
拍手には、プラスの感情を伝をえるだけでなく、その場にいるみんなの心を明るくする効果もあるといえます。
特別な場だけでなく、日常のなかでも拍手を送る機会をつくってみてはいかがでしょうか。
たとえば、誕生日の人がいるときや、新人が懸命にスピーチを終えたとき、営業から新しい案件の報告があったときなどのタイミングです。みんなが幸せな気持ちになれるでしょう。できれば、ほかの人のお手本となるよう、率先して大きな拍手をしたいものです。

【今日の言葉】誰かに拍手を送りましょう

《一言コメント》
日常でもっと拍手で気持ちを伝える場面を増やすことは出来そうだなと思いました。

皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/