2月3日(金) 「幸せの予感」 節分


本日は節分です。「鬼は外、福は内」の掛け声で行う豆まきをはじめ、いわしや恵方巻が食卓に並ぶなど、全国でさまざまな行事が行われます。
節分とは、春分の日の前日であり、季節の変わり目を表します。豆まきはもともと旧暦の大晦日の行事で、新たな年を迎えるため、邪気や寒気を払うことを目的に行われました。
この日を境に春が訪れ、新しい日々が始まると思えば、清々しい気持ちになるのではないでしょうか。
温暖化が進み、空調が整備されている現代では、季節の変化に気づきにくくなってしまうものです。節分を機に、あらためて春の気配を感じてみてはいかがでしょう。
寒さの残る時期ではありますが、空の色や日の長さ、草木の様子などから、季節の変化が感じられることでしょう。
春の気配は良い出来事の訪れも予感させるものです。普段、心配性で気苦労の多い人も、意識して明るい未来を思い描いてみましょう。きっと幸せがすぐそこまで来ているはずです。

【今日の言葉】舂の訪れを感じ取りましょう

《今日の一言コメント》
節分を境に、春が訪れる 
そう思うと、確かに別の感じ方がるなと思いました

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※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/