1月17日(火) 『歴史上の災害』
本日は、阪神・淡路大震災が起きて28年目になります。若手社員の皆さんのなかには、覚えていない、まだ生まれていないという人もいるでしょう。
昨年の8月、インターネットニュースを運営するBIGLOBEが、「記憶に残る地震災害」についてアンケート調査を行いました。
全国の18歳から59歳までの男女1000人に、「記憶に残っている1995年以降の地震災害」について質問したところ、次の結果となりました。
1位は、2011年の東日本大震災です。
2位は、2016年の熊本地震です。
そして3位は、1995年の阪神・淡路大震災となりました。まだまだ記憶している人は多いものの、10代、20代の世代にとっては「歴史上の災害」です。
あらためて、語り継いでいくことの大切さに気づかされる結果となりました。
実際に経験した人からの話は、本やインターネットからは得られない学びがあります。
若い世代は特に、両親や祖父母、職場の先輩などから当時の話を聴いておくことが大切です。
【今日の言葉】災害の記憶を語り継ぎましょう
《一言コメント》
災害は忘れたころにやってくる
地震や津波 から身を守るための体験は、真剣に次の世代に繋ぐ方法を考えたいと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/