11月26日(土) 『デジタルデトックス』
  「デジタルデトックス」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
 デトックスとは、体から有害なものを出し、浄化することを指します。
 デジタルデトックスは、スマホやパソコンなど、デジタル機器に触れない時間や日をつくることです。ブルーライトの刺激から目を守り、心身をストレスから解放する効果があります。
 昨今は、いつでもどこでも必要な情報が手に入ります。また、簡単に誰かとオンラインでつながることができる大変便利な時代です。しかし一方で、一人静かに思考する時間が少なくなっているのも確かでしょう。
 インターネットで得る情報ばかりに触れていると、ネガティブな考え方に影響されたり、自分の考えや意見がわからなくなったりしがちです。
 週末はデジタル機器から離れて、目や心をゆっくり休める時間をつくってはいかがでしょう。読書や手芸、自然のなかに出掛けてみるなど、アナログの楽しみ方を模索するのもお勧めです。
一人の時間を取り戻すことで、デジタル情報に埋もれていた別の考え方に気づけるかもしれません。

【今日の言葉】オフラインの時間をつくりましよう

《一言コメント》
ネットだけで無く、テレビなども見ない時間が大切ですね。
情報過多の時代だからこそ、それを遮断する時間を持つ必要を強く感じました

皆さんの感想も聞かせてください。
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/