10月27日(木)『家読 』
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家族の絆を深める、「家読」をご存じでしょうか。
読書を通して家族のコミュニケーションを図る取り組みのことで、決まったやり方はなく、方法は自由です。
たとえば、家族みんなで同じ本を読み、その感想を話し合ったり、お勧めの本を教え合ったりする。本を読み聞かせる。「家族文庫」を設置して自分の好きな本を並べて互いに読んでみる。「家読の日」を決めて、集まって読書をする。
などの方法があります。
家読は、親子が理解し合う機会になるとともに、子どもに読書の習慣を付けるきっかけにもなります。
同じような取り組みを、職場でも実践することができます。
朝礼で、最近読んだ本の感想を発表したり、本の中から好きな一節を引用して読み上げたりするのも面白いでしょう。「社内文庫」として、各自が持ち寄った本を並べて読めるようにするのもお勧めです。
本日から11月9日までは読書週間です。家庭や職場の仲間との絆を深めるために、読書を活用してはいかがでしょう。
【今日の言葉】本を読んで交流を深めましよう
《一言コメント》
家読 初めて、知りました。
私は本を読む方ですが、自分が読んで良かった本は、人にプレゼントするようにしてきました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/