9月22日(木)『ピノッキオの冒険』
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『ピノッキオの冒険』は、イタリアの作家である、カルロ・コッローディが1881年に発表した児童文学です。
大工のゼペットじいさんが作った木の人形は、意思を持って動き回り、言葉も話します。ゼペットじいさんに「ピノッキオ」と名付けられ、息子のように可愛がられますが、ピノッキオはうそつきで勉強が大嫌い。学校に行くためのお金を遊びに使ったり、儲け話の誘惑に負けてだまされたり、何度も後悔するものの、同じ過ちを繰り返します。
やがて絶体絶命の危機に陥ったピノッキオは、心配して助けにきたゼペットじいさんと再会し、窮地を脱します。そこでやっと心から反省し、謝罪するのです。真面目に生きるようになったピノッキオは、妖精の魔法により人間となり、ゼペットじいさんと仲良く暮らしました。
問題を抱えた子どもを見守り続けるのは、並大抵のことではありません。信じても何度も裏切られ、心労が積み重なる人も多いでしょう。しかし子どもにとって、見放さないでいてくれる人の存在は何よりありかたいものです。
たとえ、すぐにはわからなくても、思いは伝わっていると信じましょう。
【今日の言葉】子どもを信じて見守りましよう
《一言コメント》
子供を信じて見守り続ける。
社員教育にも共通するなと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
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