7月31日(日)「ご自愛ください」
相手を気遣うときに用いる「ご自愛ください」という表現があります。
「自分自身を大切になさってください」「心身の健康にお気を付けください」という意味で使われます。
手紙やメールの結びの挨拶としておなじみの表現なので、よく使うという人もいるでしょう。
相手を気遣うことは日々あたりまえになっていても、自分のことは後回しになっていませんか。「ご自愛ください」は、厳しい暑さが続く今の時期、自分に向けても使いたい言葉です。
夏は熱中症の恐れがあるのはもちろん、屋外と屋内の気温差が激しかったり、食欲がなくなったりなど、いわゆる「夏バテ」になりやすい季節です。食べ物や水が傷みやすく、食中毒の危険もあります。それ以外にも、忙しい毎日のなか、無意識のうちにさまざまなストレスを受けているものです。
「ここが頑張りどころ」というときほど、自分の心や体を、いたわることを忘れてはいけません。あなたを頼りにする人たちのためにも、栄養や睡眠、生活態度に気を遣いましょう。
【今日の言葉】頑張る自分をいたわりましよう
《一言コメント》
相手だけでなく、自分の身体もいたわる
日本人は、意外と自分は無理して身体を酷使してる場合が多い気がしました。
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※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
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