5月26日(木)「報恩奉仕」
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イギリスのチャリティー機関「チャリティーズ・エイド・ファンデーション」は、次のような調査を行っています。
「この1ヵ月の間に、異邦人、あるいは、助けを必要としている見知らぬ人を助けたか」「この1ヵ月の間に寄付をしたか」「この1ヵ月の間にボランティアをしたか」という3つの項目について世界各国の人々にインタビューをするというものです。
2020年度版の調査では、総合順位で1位はインドネシア、2位がケニア、3位がナイジェリアでした。日本の順位は最下位の114位です。
日本の順位が低い理由については、「日本には市民団体が少なく、チャリティーの規則は複雑で、国の対策に対する期待が高く、組織化された非営利団体の登場は比較的新しい現象だ」と述べられています。
しかし、震災やコロナ禍をきっかけに、日本でもボランティアや寄付に関心を持つ人が増えています。スマホからすぐに寄付ができるなど、仕組みも充実してきました。われわれは、自然や社会に生かされている存在です。そのことに感謝し、積極的に取り組みたいものです。
【今日の言葉】ボランティアの輪を広げましよう
《一言コメント》
寄付やボランティア は、日本人にはまだまだ、馴染みが薄いきがします。
しかし、本質的には助け合う精神は強いので時間の問題だなと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/