1月14日(金)『3つのスパン』
人生には決断がつきものであり、問題の大小を問わず、決断を下すときには誰しも迷いが生じるものでしょう。
アメリカのジャーナリスト、スージー・ウェルチさんの著書では、次のような決断の方法を提案しています。それは、「この選択をしたら、10分後、10ヵ月後、10年後がどうなっているか」と自問するというものです。
短期、中期、長期の3つのスパンで選択肢を見つめることで、後悔しない決断を下すことができるといいます。
たとえば、欲しい物を買うか迷ったとき、選択した結果を想像します。
もし買った場合、10分後はうれしいでしょう。しかし、10ヵ月後には飽きてしまい、10年後は後悔するかもしれません。
ジョギングを始めるか迷ったときではどうでしょう。始めて10分はつらくても、10ヵ月後には慣れて、10年後にはすっかり楽しい習慣になっているのではないでしょうか。
決断をする際は、長期的視野を持ちましょう。自分だけではなく、親や家族がどう考えるかも想像してみることが大切です。
【今日の言葉】「決める力」を身に付けましよう
《今日の一言コメント》
この3つのステップは、とても判りやすなと思いました。決断する時に使ってみようと思います。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/