11月22日(月)『合縁奇縁』
「合縁奇縁」は、「人と人との縁は、不思議な巡り合わせによるものだ」という意味の四字熟語です。
夫婦など、男女の結びつきについて用いられることが多い言葉ですが、人とのつながり全般についても使われます。
たとえば、職場の人間関係は、まさにこの合縁奇縁だといえます。不思議な縁で集った仲間たちが、一丸となって仕事に取り組んでいます。気心が合う、合わないはあるにしても、互いの成長のために欠くことのできない大事な存在であるはずです。
仕事では、時には苦手な人を相手にすることもあります。「気の合う人とだけ付き合えたらいいのに」と考えることもあるかもしれません。しかし、それでは新たな気づきも成長もありません。
もし、気が合わない人がいたら、自分が成長するために、引き合わせてくれた縁だと捉えてみてはいかがでしょうか。「この人との出会いは、自分に何を教えてくれているのだろうか」と考えることで、自ずと答えが見えてくるはずです。
【今日の言葉】ご縁に感謝し精進しましよう
《一言コメント》
確かに、それぞれの出会いには、意味があると思います。
そこに気づくが、気づかないかで、運命も変わるなと思いました
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/