10月31日(日)『ハロウィンの昧』
ハロウィンといえば、カボチャをくり抜いて作る顔、「ジャック・オー・ランタン」を思い浮かべる人は多いでしょう。
この時期は、ハロウィンにちなんだカボチャのメニューを、街でよく見かけるものです。食べ応えがあり、甘味も強いカボチャは、料理だけでなく、お菓子にしてもおいしく食べられます。鮮やかなオレンジ色も彩りがよく、食欲をそそるものです。
ちょうど今ごろから冬にかけて、カボチャのおいしい季節となります。しかし、実はカボチャは夏に収穫される夏の野菜です。取れたては水分が多いので、あえて2、3ヵ月貯蔵させます。そうすると、うまみが増して、さらに栄養価も高くなるのです。カボチャは緑黄色野菜で、カロテンやビタミンB群、カリウムなどの栄養素が多く含まれています。食物繊維も豊富なため、ぜひ、毎日の食卓に取り入れたいものです。
ハロウィンの行事には興味がないという人も、栄養たっぷりのカボチャの料理やお菓子を楽しんではいかがでしょうか。ハロウィンのメニューは見た目も楽しく、心も体も元気にしてくれるはずです。
【今日の言葉】秋の味覚を楽しみましよう
《一言コメント》
ハロウィーンで、かぼちゃが注目されています。
栄養価の高い野菜なので、もっと、多くの方が食べて欲しいなと思いました。
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/