8月7日(土)『SDGSつて何?』
Bさんは、小学5年生の息子に「SDGSつて何?」と質問されました。夏休みの自由研究で調べているのだといいます。どう説明すべきか悩んだ末、こんなふうに説明しました。
「地球上には78億人が住んでいる。みんながずっと幸せに暮らせるようにどうしたらよいのかを、国連という世界の代表が集まる場で話し合い、2030年までにこうしよう、と決めた17の目標のことだよ」。続いて息子に「幸せに暮らすには、何が必要だと思う?」と質問しました。
「家族と友だちとペット。あと、ゲームと本」
「そうだね。全部大切だ。それに水と野菜、肉や魚などの食べ物も必要だろう?将来の夢をかなえるためには、学校で勉強することも大切だ。ほかにも、住むところに困らないこと、仕事をしてお給料をもらえること。たくさんあるね。みんながずっと、それらを手に入れるためには、国同士が仲良くしたり、環境を守ったり、長続きする工夫をしたりしないといけない」
それから息子と一緒に、17の目標の意味を一つずつ自分たちの問題として考えました。それは、Bさんにとっても有意義な時間となったのです。
【今日の言葉】世界の問題を親子で考えよう
《一言コメント》
自然の環境を壊さずに永続できる仕組み作りは、昔から日本人がやってきたことです。戦後のGHQにその考え方を変えさせららた経緯も教えた方が良い気がしました。
皆さんの感想も聞かせてください。
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
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