6月15日(火)「片づけ力」


 現在、小学校で「片づけ」の授業が行われているのをご存じですか。
 「分類する」「置き場所を決める」といった実践的なことから、「なぜ片づけなければならないのか」といった考え方まで、さまざまなことを学びます。
 この勉強は、失くし物をしないようにするため、周囲に迷惑を掛けないため、集団生活のルールを守り、互いに気持ちよく過ごすためなど、あらゆる場面で役に立ちます。
 高学年の家庭科では「片づけを通じて自分から課題を見つけ、学び、考え、問題を解決する力を身に付けること」を目的に、具体的な片づけの仕方を学びます。
 「片づけは家庭で学ぶこと」と思う人もいるかもしれませんが、学校できちんと順序立てて教えることで、多くの子どもたちが、正しい知識を身に付けられます。
 片づける力は、身の回りをきれいにするというだけでなく、課題を見つけて解決法を導き出す力につながります。仕事にも必要不可欠な能力といえるでしょう。「片づけが苦手だ」という人は、そのままにせず、基礎から学んでみるのもおすすめです。

【今日の言葉】片づけ力は生涯役立つ力

《一言コメント》
素晴らしい取り組みですね。
是非、社員にも教えて欲しいと思いました(笑)

皆さんの意見も聞かせてください

※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで

https://www.kominike-pub.co.jp/