1月25日(月)「清掃のプロ」 


 羽田空港は、空港のリサーチ会社、スカイトラックスが発表する「最も清潔な空港」で、何度もI位に輝いています。同空港を支える約500人の清掃スタッフを束ねるのが、「環境マイスター」の肩書を持つ、新津春子さんです。
技能選手権において最年少で日本一の座を獲得した実績の持ち主で、まさに「清掃のプロ」です。
 新津さんは清掃について、次のように語っています。
 「自分の家のように思って心を込めれば、いろんなことを思いつきます」
 心を込めて仕事をすれば、汚れを落とすための道具選びや工夫などいろいろな改善点に気づくというのです。そうやって、日々の仕事に向き合ってきたことが、結果につながりました。
 この姿勢は、どのような仕事でも大切なことです。
 日々の業務に心を込めているか、あらためて振り返ってみましょう。慣れやマンネリ化で、仕事が単なる作業になってはいないでしょうか。単純な仕事ほど気を付けたいものです。お客さまのために心を込めれば、さらによりよい工夫やサービスが生まれてくるはずです。

【今日の言葉】心が仕事の質を向上させます

《一言コメント》
何事も心を込めて取り組む
労働に喜びを感じる所が、日本人らしい良い点ですね。


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※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで

https://www.kominike-pub.co.jp/