10月9日(金)「パラリンピックの魅力」
パラリンピックは、オリンピック後に開催される、身体障害者を対象とした、障害者スポーツの総合競技大会です。
ここ数年で陸上や水泳、車いすバスケットなど、競技の人気も高まり、注目が集まっています。
パラリンピック競技のレベルは年々向上しており、たとえばドイツのマルクス・レーム選手は、走り幅跳びで8メートル48センチという記録を出しています。この記録は何と日本の健常者の最高記録、8メートル40センチを上回っているのです。
身体の機能が制限されたなかで磨かれた、独自の技術を見られるのもパラリンピックの魅力です。
ハンディキャップがありながら、自分が持っている力を最大限に生かす選手たちの姿は、全ての人に希望を与えてくれます。
本年開催されるはずだった東京パラリンピックでは、16日間にわたって23の種目が競われる予定でした。残念ながら延期となりましたが、開催時にはワクワクする勝負を見せてくれることに期待したいものです。
【今日の言葉】制限のなかに無限の可能性があります
《今日の一言コメント》
障害を持った人達の記録とは思えないですね。
ハンディーがあることは、希望がないのではないなと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/