9月15日(火) 「自分を見つめ直す」


 長年愛用してきた衣類やバッグ、靴などを処分するかどうか迷ったときは、写真に撮ってみるといいそうです。写真になると、それまでは気にならなかった傷みや劣化に気づくことができます。そのうえで、使い続けるべきかどうかの判断を下すといいのです。
 同じように、自分の写真を見てあらためて「年を取つたな」「顔つきが穏やかなになったな」などと、気づくことはないでしょうか。
 自分の振る舞いや言葉遣いを見直したいのならば、動画で撮影しておくのもいいかもしれません。第三者の視点で見ることで、自分の姿を正確に捉えることができます。
 カメラがなくとも方法はあります。その一つが、事実を主観ではなく、客観的に書き出してみることです。
 たとえば1日の仕事終わりに「今日はずっと忙しかった」ではなく、「この作業に2時間、修正に2時間」など、具体的な内容と時間を記録します。そうすることで改善点や反省点が明確になります。他人の目を借りるのも一つの方法です。さまざまな工夫で、自分を見つめるようにしてみましょう。

【今日の言葉】客観的な視点を養いましよう

《一言コメント》
記憶力が、どんどん、衰えています。
今日食べた食事さえ、思い出せないことがあります。
常に客観的に見ることで、ボケ防止になるなと思いました。

皆さんの意見も聞かせてください

※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで

https://www.kominike-pub.co.jp/