9月7日(月)「一日一善」 


 「一日一善」という言葉があります。一日に一度は善い行いをして、それを積み重ねていくように、との教えです。
 Cさんは、一日一善に加えて、自分で作った「一日一快」を毎日のモットーにしています。一日に一度、心地よいこと、楽しいことをするという意味です。
その積み重ねが幸せな人生につながると考えています。
 通勤時に、いつもと違う細い道を通ったら、きれいな花壇のある公園を見つけた。ふと立ち寄ったお店で好みの文房具を見つけた。電話で友人と久しぶりに話をした。そんなささいな「快」が一つでもあれば、その日は「いい日だった」と思えます。
 何も楽しいことがない、という日はめったにありませんが、もし何もないときは、自分でその機会をつくります。
 人は、楽しい記憶より、嫌な記憶のほうが残りやすいことがあります。だからこそ、「一日一快」を強く意識しているのです。
 ポイントは、夜眠る前にいいことを思い出し、追体験することです。そうすることで、楽しい気分で眠りにつくことができます。

【今日の言葉】小さな幸せを積み重ねましよう

《一言コメント》
良いアイデアだなと感心しました。
眠りにつくときに、楽しかったことを思い出すのは、安眠にはとても大切だなと思いました

皆さんの意見も聞かせてください

※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで

https://www.kominike-pub.co.jp/