5月22日(金)「3コール」
企業やお店では、「電話は3コール以内に出る」と、決めていることが多いものです
人は、呼び出し音が3コール以上続くと、「待たされている」と感じるそうです。電話を掛けてくれた相手を思いやるルールだといえます。
スマホや携帯電話があたりまえとなり、家庭に固定電話を置くことが少なくなった現代は、「相手が誰かわからない」電話に出る機会も少なくなったといわれています
そのため、職場の電話に出ることに強い不安や恐怖を感じる若い人も多いそうです。確かに、慣れないうちは苦手に感じるのも無理はありません。
こう考えてみてはどうでしょう。電話を掛けてくれるのは、あなたの会社に興味を持ってくれている人、つながりを持とうとしてくれている人です。
ご縁でつながれた相手だと思えば、怖いという気持ちも和らぐのではないでしょうか
電話の応対は、良いご縁を会社にもたらす重要な役割です。勇気を出してご縁をつないでいきましょう。
【今日の言葉】ご縁の電話を大切に
《今日の一言コメント》
会社では、気持ち良くお待たせしないように電話を取りますが、家庭では、知らない人からの電話は取らなくなりました。
使い分けをしている自分に気が付きました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/