5月2日(土)「幸福が飛んでくる」
開業祝いや開店祝いなど、新しい門出のお祝いには、胡蝶蘭の鉢植えがよく 贈られるものです。
胡蝶とは「蝶」や「蝶をモチーフにした舞楽」を指す言葉だそうです。白く大きな花が、蝶が舞うように見えることに由来しています。
今では、季節を問わず生花店に並んでいますが、本来の開花時期は、春から夏にかけてといわれています。台湾、フィリピンなどの熱帯地域を原産地とするため、夏によく葉を伸ばし、株が大きく成長するそうです。
花言葉は「幸福が飛んでくる」です。
華やかさといい、縁起の良さといい、まさにお祝い事にはぴったりの花だといえます。
また、鉢植えは「根付く」という意味もあり、末永く幸せか続くようにとの思いも込められています。
華やかな胡蝶蘭は、見ているだけで幸せな気持ちになるものです。 新しいオフィスやお店を見掛けたら、たくさんの幸福がやってくることを心から祈りたいものです。
【今日の言葉】誰かの幸せを祈りましょう
《一言コメント》
胡蝶蘭の由来を初めて知りました。
毎日、暗いニュースが多い日が続きます。
胡蝶蘭で、明るく幸せ一杯の世の中にしたいなと思いました。
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/