4月20日(月)「切手のある贈り物」
総務省統計局が行った平成26年の調査によると、家庭での1カ月間の郵便料が多い県は、1位が奈良県、2位が北海道、3位が三重県だということです。
あなたは最近、いつ郵便で手紙やはがきを送りましたか。
昔に比べて、手紙やはがきのやり取りが少なくなっている昨今ですが、郵便には、メールなどにはない良さや味わいがあります。 相手に合わせて便箋やはがきを用意するのと同じように、趣向を凝らした切手を選べるのも、郵便ならではの面白さの一つです。
日本郵便からは、ほぼ毎月、さまざまな記念特殊切手が発行されています。
観光地を題材にした「ふるさと切手」や、季節ごとに発行される「グリーティング切手」なども人気です。また、慶弔のお知らせ用にデザインされたものもあるそうです。
目立たないようで、意外に目に留まるのが切手です。貼るときに曲がっていないか、縁が欠けたりしていないかにも注意したいものです。
これから手紙やはがきを出す予定のある人は、切手選びにこだわってみてはいかがでしょうか。
【今日の言葉】思いを伝えるお便りを
《一言コメント》
毎月、頂く手紙に違う切手が貼られてきます
確かに、その珍しい切手には、目が止まりますね。
選んでいる方の思いを感じるようにしたいと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/