4月10日(金)「初任給の使い方(案)」
ある人材サービス企業が行った調査によると、平均より年収が高い400人と、平均的な年収の400人を比較してみると、両者の初任給時での金額は、ほぼ同じだったそうです。
また、初任給を何に使ったかという質問では、年収が高い人は「親へのプレゼント」が1位、平均的な人の1位は「貯金」でした。
もちろん、年収だけでその人物のことがわかるわけではありません。しかし、若いときの心掛けが、その後の人生に影響を与えるのは確かです。
今の自分があるのは、多くの人のおかげだということを忘れてはいけません。
欲しいものを買うのもいいですが、初任給の使い方を、じっくり考えてみてはいかがでしょう。
これまで見守り、育ててくれた両親は、あなたが社会人として自立することを、何より喜んでくれたはずです。社会の一員となった証しである初任給で、感謝の気持ちをプレゼントしませんか。
もちろん、新入社員でない人も、遅くはありません。4月という1年の節目に、あらためて親孝行してみてはいかがでしょうか。
【今日の言葉】初任給で感謝のプレゼントを
《今日の一言コメント》
年収の差は、意外とそんな所で現れるのかもしれません。
先ずは、両親に感謝の気持ちを持っていることが、分かれ道なんだなと思いました。
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/